株式会社モスは縦スクロール型STG『雷電』シリーズの2作『雷電Ⅲ×MIKADO MANIAX』と『雷電Ⅳ×MIKADO remix』がスイッチ2のファームウェアアップデートによって互換性の問題が解消し、プレイに支障がなくなったことを発表しました。
ニンテンドーeショップでのDL販売も再開
本作は1990年にセイブ開発が手掛けた(現在はセイブ開発から独立したスタッフが立ち上げたモスが版権を引き継いでいる)縦スクロール型STG『雷電』シリーズの『Ⅲ』と『IV』に新機能を追加し、ゲーセンミカドプロデュースのBGMリミックスなどを加えて現行ハード向けに復活させたタイトルです。




スイッチ向けにはそれぞれ2021年と2023年に発売されたタイトルとなり、2025年発売のスイッチ2とは互換性に問題があったため、スイッチ2版のニンテンドーeショップでの販売は一度ストップしていた経緯があります。この度スイッチ2のファームウェアアップデートなどで互換性の問題は解消され、ニンテンドーeショップでの販売も再開となりました。

『雷電Ⅲ×MIKADO MANIAX』と『雷電Ⅳ×MIKADO remix』のスイッチ版はそれぞれニンテンドーeショップにて発売中です。また、PS5/PS4/PC(Steam)向けにも発売中です。










