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新モード「侵入」がアツイ!『バトルボーン』発売直前プレビュー&ハンズオン

『ボーダーランズ』シリーズで知られるGearbox Softwareが贈る新作『バトルボーン』。先日、開発元によって行われた本作の概要と新対戦モード「侵入(Incursion)」の紹介プレゼンテーションおよび、今作のプレイインプレッションを3ページに渡ってお届けします。

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『ボーダーランズ』シリーズで知られるGearbox Softwareが贈る新作『バトルボーン(Battleborn)』。先日、開発元によって行われた本作の概要と新対戦モード「侵入(Incursion)」の紹介プレゼンテーションおよび、今作のプレイインプレッションを3ページに渡ってお届けします。


■新タイトルでも失わない魅力的な「Gearboxらしさ」


最初に行われたプレゼンテーションでは、本作のアートディレクター、スコット氏とアートプロデューサー、サラ氏がそれぞれ概要を紹介してくれました。25人のヒーローがプレイアブルとして用意される『バトルボーン』は単純なFPSやアクションではなく、「ヒーローシューター」というジャンルの作品。スコット氏は、『ボーダーランズ』が"Gun(ガン)"ならば、『バトルボーン』は"Character(キャラクター)"であると語り、それぞれがヒーラー、タンクなど異なる能力やプレイスタイルを持っているため、チームの組み合わせが大切であると説明しました。



例:キノコのような「ミコ」はヒーラー。なるべく味方と行動するのが良いだろう

これらのキャラクターは、ラスト・ライト・コンソーティアム(LLC)、ジェネリット(帝国)、エルドリッド、ローグ、ピースキーパーという5つの勢力に5人ずつ所属しており、例えば、近代的企業であるLLCの所属キャラクターは機械的/現代的装備を持つ、といった勢力ごとの特徴も存在。最大5人のCo-opプレイが可能なストーリーモードでは、宇宙最後の星となってしまった「ソーラス」を守るため、種族/勢力を超えた協力関係が描かれます。

■MOBAプレイヤー注目の新モード「侵入」


ストーリーモードミッション2つの試遊を挟み、次に行われたのはマルチプレイヤーに存在する3種目の対戦モード「侵入(Incursion)」のプレゼンテーション。幼いころから日本に来てみたかったというシニアプロデューサーのクリス・ブロック氏が様々な要素を融合させた本モードを解説しました。


敵ミニオンを自軍のセントリーに近づけないように戦おう

「侵入」の目的は、敵陣に存在する巨大なロボット「セントリー」を敵チームより先に倒すこと。各チームにセントリーは「フォワードセントリー」と「ベースセントリー」が1機ずつおり、自チームのセントリーを守りつつ、敵セントリーを倒しに行かなくてはなりません。このセントリーは鉄壁の防御力を誇るシールドを張っているだけでなく、強力な武器を持っており、単身で挑めば返り討ちにあうことは必至。


そんなセントリーに立ち向かうには、自陣内で定期的にスポーンするNPCキャラクター"ミニオン"が必要不可欠。ミニオンは自動的に進んで敵と交戦しますが、単体では弱いので、プレイヤーが守りながら同行することが重要です。ミニオンは、敵セントリーのシールドをあっさりと破ってくれるので、その隙に強力な攻撃を叩き込められ、戦況を優位に運べます。


また、マップの各地には、シャードと呼ばれる通貨があり、それを使用すると、固定タレットや通常よりも強いエリートミニオンが召喚可能。さらに、特定の場所には、スロール傭兵という中立の敵が存在し、倒してリスポーンさせることで、自チームの強力な味方にできます。自分が死にそうになったときは、基地にテレポートし体力を回復させられるので、戦略的に撤退のタイミングを計る必要もあるようです。



次ページ:バラエティ豊かなシチュエーションのストーリーモードをプレイ

《Shin Imai》

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