公式ブログが伝えるところによれば、Oculus Rift対応アプリケーションのデベロッパーは「Oculus Store」の利用を義務付けられることがなく、アプリ内課金(In App Purchase)の提供についても制限が課されないとのこと。販売に際してOculus側から手数料を要求することはなく、ロイヤリティフリーキーも求めることが可能と述べています。なお、Oculus Store外のアプリをRiftで利用する際には「Unknown Sources」の利用設定をオンにする必要があるとのことです。
Oculus Riftは海外で3月28日より出荷スタート。新たなVR体験を提供するデバイスとして、「HTC Vive」「PlayStation VR」に先んじた形でユーザーの手元へ届けられつつあります。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
「Steam Controller」新規注文の納期は2027年に-需要が予想を大幅に上回る
-
SteamOS最新安定バージョン「3.8」配信開始―Steam Machine初期サポート追加やパフォーマンス&安定性の改善も
-
ボタンから指が離れない!?ソニー取得の変形ボタン特許情報が公開―ぬかるむ足場の表現や操作性、アクセシビリティの向上にも利用か
-
NVIDIA最新ドライバーVer.「610.62」で『Apex Legends』の画面乱れ問題に対処―『タイタンフォール』影響のPvP『Empulse』サポート追加も
-
Unreal Engine 5.8に対話型AI接続サポートが導入され話題。ゲーム開発に実際にAIが参加する時代に?
-
老舗PC壁紙ツール『Wallpaper Engine』ワークショップにマルウェア混入の報告―既に数万ダウンロードとの推定
-
ロマン溢れる農作業体験!『Farming Simulator 15』専用コントローラーが海外向けに予約受付中
-
Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目
-
『キングダム ハーツIII』をスイッチ2/Steam Deck/PS5で動作比較。fps安定や描写力の差はどれほどに?
-
バージョンアップで対処を!ファイル圧縮・解凍ソフト「7-Zip」24.06以前に攻撃者が任意のコードを実行できる脆弱性




