公式ブログが伝えるところによれば、Oculus Rift対応アプリケーションのデベロッパーは「Oculus Store」の利用を義務付けられることがなく、アプリ内課金(In App Purchase)の提供についても制限が課されないとのこと。販売に際してOculus側から手数料を要求することはなく、ロイヤリティフリーキーも求めることが可能と述べています。なお、Oculus Store外のアプリをRiftで利用する際には「Unknown Sources」の利用設定をオンにする必要があるとのことです。
Oculus Riftは海外で3月28日より出荷スタート。新たなVR体験を提供するデバイスとして、「HTC Vive」「PlayStation VR」に先んじた形でユーザーの手元へ届けられつつあります。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
“初代プレステ”モデルのDualSense、Amazonで一般販売開始も即売り切れ…
-
『ブロック崩し』に最適な“パドルコントローラー”の新商品発表!純日本製で高品質かつ多機能
-
「Steam Deck」一時的な在庫不足の危機とValveがアナウンス。人気携帯ゲームPCもメモリ&ストレージ不足に直面
-
DLSSによる4Kアップスケーリング、"遊べる"のはどこから?元解像度からの検証動画が公開
-
Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目
-
『モンハンワイルズ』無料アプデ第4弾、ゲームを放置するとパフォーマンス改善?シェーダーコンパイルにまつわるPC版有志検証
-
Steam Machineは出荷準備進行中。2026年初頭発売に向け順調に進行中か
-
約750時間にわたるストレステスト…果たして結果は?有志によるOLED版Steam Deckの焼き付き検証動画公開
-
初代PSタイトルを遊べるFPGA搭載互換機「SuperStation one」正式発表!HDMIやVGAに対応しPSコントローラーも使用可能
-
NVIDIAがWindows 11アプデ後の不具合を調査中―公式スタッフは解決法として“アンインストール”に言及




