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スウェーデン発Steam新作『Kill to Collect』は80年代風SFローグライクだった

スウェーデンのゲームディベロッパーPieces Interactive製作の『Kill to Collect』は80年代のデザインと雰囲気をあえて使用したローグライクゲーム。本作は地球最後の町で、治安を守るべくスラム街に挑むハンターたちの物語。

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スウェーデンのゲームディベロッパーPieces Interactive製作の『Kill to Collect』は、80年代のデザインと雰囲気をあえて使用したPC用のローグライクゲーム。本作は地球最後の町で、治安を守るべくスラム街に挑むハンターたちの物語。


ゲーム『Kill to Collect』のステージはランダム生成されたダンジョンのような形式で展開され、ステージにはある種、お馴染みのトラップやモンスター役の犯罪者と違法改造のロボット、自身を強化するアイテムを販売する非合法ショップなどが展開。より危険な深層に潜むボスを目指して、進んでいくことが目的です。


戦闘はアクションゲームらしくリアルタイムに進行していき、キャラクターごとに異なるスキルと基本的な武装で戦闘を行っていきます。プレイヤーの全滅は初期階層からやり直しであったり、少しのダメージが死に繋がるなど、ゲーム難易度は比較的高いながらも、ダンジョンフロア内の敵を全て倒しきれば仲間が再生されるなどバランスは絶妙。また、戦闘中にダウンしたとしても、時間内であれば仲間を復帰させることができます。


それぞれのキャラクターが持つ能力は協力ゲームにスポットをおいたものらしく、互いをサポートする形になっている部分も特徴的です。キャラクター詳細は以下のとおり。

    ■キャラクター紹介
    Kate Katana - グループのリーダーで常に短気でカタナを振り回してる女戦士。
    Ivan Ironfist - 自由奔放で可愛らしい少年。彼の強力な一撃を放つバイオニックアームは物理武器を必要としない。
    Riot Ray - 彼は元会社の役員でひどい酔っぱらい。彼は最高の防御とは良い攻撃であると信じている。
    Shocking Shelly - ロケット燃料のメカニック。彼女は自家製のバイオニックスーツ、ターレットと感電武器で戦う。

ゲームモードにはストーリーモード、リーダーボードかデイリーチャレンジに挑戦してできるだけ早く攻略することの求められるチャレンジモード、ストーリー関係なくひたすらダンジョンに挑戦するフリーハントモードの三点を搭載しています。


現在、PlayfieldもしくはSteamで販売中。価格はスペシャルプロモーション中につき、4月14日まで25%オフの1485円となっています。サウンドトラックは498円。
《scarecrow》

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