韓国のRoi Games開発による新作ホラー『White Day』。本作がSteam Greenlightに登場しました。
本作は、2001年にPC用として発売された同名原作をリメイクした作品。2015年にスマートフォン向けゲームとしてリリースされ、同年11月には、PS VRタイトルとして発表されていました。古びた「高校」が舞台となる今作では、夜の学校に閉じ込められた主人公たちが遭遇する恐怖を体験できます。
また『White Day』に、武器や「目を逸らしたくなる残酷な演出」は登場せず、平凡な生徒を操作して、いかに死の危機から回避するのかが重要なポイントになります。さらに、プレイヤーの選択と行動によりシナリオが変わる全7種類の「マルチエンディング」システムを採用しているとのことです。
日本語表記にも対応している『White Day』は、Windows/Macを対象に2016年配信予定。加えて、海外ではPS4/PS VR版も2016年に発売されることも明らかになっています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PC アクセスランキング
-
最大10人サバクラ『Valheim』約5年の早期アクセス経て正式版リリース!スイッチ2/PS5版も登場しクロスプレイにも対応
-
ダンスとコピーで戦う女子高生!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』9月10日参戦の新キャラクター・みなとの紹介映像
-
『No Man's Sky』宇宙空間を更に楽しく!10周年記念アプデ「COSMOS」配信―大幅割引セールも開催
-
最大8人、爺さん婆さんたちの山登り協力ゲーム『Sunset Summit』Steam配信開始!“イライラ”よりも“面白さ”を重視した作り
-
『ELDEN RING』本来入手できないアイテムが入手できてしまう不具合を修正―スイッチ2向け『ELDEN RING Tarnished Edition』は対象外
-
『東方紅魔郷:New Classic』販売方法が明らかに―買えば2バージョン遊べる。原作を極力再現「Classic」版のみの購入はどのプラットフォームでも不可
-
“チーターは必ず現れる”―最大100人FPS『WARDOGS』リリース直前に「買うべきではない11番目の理由」公開。4種の対策あるも完全には防げないが厳格に処分
-
ゲーフリARPG『Beast of Reincarnation』次回以降のパッチでアイテム自動取得機能が追加へ。最新アプデではムービーテンポ向上や一部の先行入力など調整
-
『東方紅魔郷:New Classic』配信開始!目コピ含め24年越しに一部4Kで蘇る―ZUN氏アレンジBGMや残機無限モード搭載、原作再現版は昔のセーブデータも使える
-
放置ハクスラRPG『タスクバーヒーロー』大型アプデ「疫病地帯」配信!新エリアや補填として配布されるダークファンタジースキン、レベル90アイテムなど登場





