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『Rainbow Six Siege』第2弾DLC「Dust Line」のパッチノート公開―新トレイラーも

新オペレーターやマップを追加する第2弾DLC「Dust Line」の配信が迫る『Rainbow Six Siege』。そのDLCの新たなトレイラーがお披露目、併せて適用されるアップデートのパッチノートが公開されました。

家庭用ゲーム PS4
『Rainbow Six Siege』第2弾DLC「Dust Line」のパッチノート公開―新トレイラーも
  • 『Rainbow Six Siege』第2弾DLC「Dust Line」のパッチノート公開―新トレイラーも

新オペレーターやマップを追加する第2弾DLC「Dust Line」の配信が迫る『Rainbow Six Siege』。そのDLCの新たなトレイラーがお披露目、併せて適用されるアップデートのパッチノートが公開されました。

「Dust Line」で適用されるアップデートは、4.56GBサイズとなりこれまでで最大規模。多数のオペレーターにバランス調整が施されている他、プレイヤー視点となるカメラ位置の調整、多数のバグ修正などが行われる予定です。以下にバランス調整点やゲームプレイに影響を与える点を中心にまとめたので、チェックしてみてください。

    パッチノート

    ■オペレーター

  • IQ: ガジェットの視覚的なフィードバックを強化
  • 検出される電子機器の表示方法を変更。これによって検出された装置の概要をスクリーンを通してみることができるようになった。有効検出距離は20メートル。

  • タチャンカ: 固定式LMGをより使いやすく
  • 固定式LMGを狭いスペースにも置けるように調整。また、固定式LMGの使用・離脱スピードをアップ。

  • モンターニュ: シールドに側面保護を追加
  • シールドの側面を防御する追加のカバーを導入。これによって防御能力が強化され、モンターニュが興味深い選択肢になるとのこと。チームメイトをよりカバーしやすくなる。

  • フロスト: ニトロセルを削除
  • パッチ2.3で導入されたショットガン「スーパー90」の調整を踏まえ、ニトロセルを有刺鉄線へと交換する。ショットガンの有効範囲の減少がフロストの勝率に影響を与えていなかった。

  • バック: フラググレネード追加&反動を低減。ショットガンの範囲を低下
  • ショットガンの破壊半径の増加を削除する代わりにフラググレネードを追加し、より攻撃的なオペレーターにする。また、メイン武器のC8ライフルの水平反動を低減。アンダーバレルショットガンの有効射程は2メートルまで減少し、攻撃武器よりもツールとしての役目が明確になる。

  • サッチャー: EMPグレネードの有効範囲を縮小
  • EMPは現在の7メートルから5.2メートルまで縮小される。意図は最も効果的なポイントにEMPを投げるという行動を推奨するため。また、EMPによって10秒間敵の照準機器を無効化する。

  • スレッジ: ブリーチングチャージをスタングレネードに交換
  • ブリーチングハンマーを所持しており、統計的にブリーチングチャージが殆ど使われていないため、より汎用性の高いスタングレネードと交換する。

  • テルミット: フラググレネードをスタングレネードに交換
  • 2つの理由から交換が行われた。ひとつ目はテルミットが攻撃側チームの中心的存在となるユニークガジェットを持っていること。ふたつ目はフラググレネードを持つオペレーター数を制限すること。

  • FBI SWATの新兵: シールド装備でヘビーアーマーを着用
  • 他のシールド持ちオペレーターと比べて速い移動速度を持っていたFBI SWATの新兵は熟練者が扱うと驚異的な戦闘力を持っていた。そのため、他のシールド持ちオペレーターと同等の性能へと調整する。

    ■ガジェット系

  • ガジェット設置のキャンセル機能
  • ガジェットを設置するための新しいフローを導入する。この機能はオプションメニューからオンにする必要がある。

  • レッドドットとリフレックス照準機をより正確に
  • リフレックスサイトの緑の三角形と、レッドドットサイトの赤い点は今より良い精度を持つ。

  • フラッシュハイダーとコンペンセイターの調整
  • フラッシュハイダー: 射撃時にレティクルがより早く戻るようになる。シングルショットとバーストショットで恩恵が得られる。
    コンペンセイター: フルオート射撃時の最大反動にキャップが追加

  • スタングレネードが接触後早く爆発する
  • 3秒の時限信管に加えて、接触信管を追加。どこかに接触した場合に1秒で起爆する。より効果的な運用が可能となる。

    ■武器バランス

  • ポンプアクションショットガンの最大ダメージ射程延長

  • SDASS Compact: 3メートルまで53ダメージ → 5メートルまで53ダメージ
    591A1: 5メートルまで48ダメージ → 6.5メートルまで48ダメージ
    M870: 2メートルまで60ダメージ → 3.5メートルまで55ダメージ

    ■プレイアビリティ向上

  • コントローラーのデッドゾーン修正
  • ユニークガジェット破壊のペナルティを削除
  • メンテナンスシステムメッセージを表示
  • カスタムゲームのプレイリスト編集
  • 起動シーケンスのスキップ

  • ■ゲームプレイの最適化

  • オペレーターのカメラ位置を調整
  • カメラと頭の位置関係を緊密に調整。これは窓から見下ろしている時などで、一方的に視認されているような状態を緩和する。

  • リーンアニメーションのミラー化
  • 全てのオペレーターは右利きだったため、左右のリーンで異なる頭露出となっていた。左側のリーンと同じように、右側のリーンも頭を晒すようにアニメーションを修正する。

  • 屋内と屋外の照明の違う場合での視認性の向上
  • 銃により現実的な閉塞音を追加
  • キルカメラの白黒表示を低減
  • 瀕死時の色彩表現を緩和
  • 車両の窓を破壊可能

アップデートでは、この他にもカスタマイズ機能の追加、ランクマッチの調整、チートプレイヤーや悪質発言者への処罰を規定する行動規範の設定、インターフェースの調整、PvEモードの調整、多数のバグ修正などが行われる予定。パッチノートの全文はこちらをご覧ください。
《水京》

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