噂: DCコミック格ゲー『インジャスティス』新作のポスターが出現 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

噂: DCコミック格ゲー『インジャスティス』新作のポスターが出現

スーパーマンやバットマンといったDCコミックのヒーローが多数登場する格闘ゲームとして、2013年に発売された『Injustice: Gods Among Us(インジャスティス: 神々の激突)』ですが、本作の続編と思われる『Injustice 2』のポスターがネット上に浮上しています。

ニュース
噂: DCコミック格ゲー『インジャスティス』新作のポスターが出現
  • 噂: DCコミック格ゲー『インジャスティス』新作のポスターが出現

スーパーマンやバットマンといったDCコミックのヒーローが多数登場する格闘ゲームとして、2013年に発売された『Injustice: Gods Among Us(インジャスティス: 神々の激突)』ですが、本作の続編と思われる『Injustice 2』のポスターがネット上に浮上しています。Polygonによれば、このポスターは海外小売店GameStopで『Injustice 2』を予約購入した人に配られるものなのだそうです。

『Injustice 2』の噂は5月末にも囁かれており、開発は引き続きNetherRealm Studiosが担当し、『Mortal Kombat X』のゲームエンジンを採用。対象プラットフォームはPS4/Xbox One/PCで2017年3月に発売予定とGameblog.frが伝えていました


前作のUltimate Editionのトレイラー

もし噂が真実であれば近日開催のE3で発表が行われるかもしれません。ちなみにNetherRealm Studiosのクリエイティブ・ディレクターEd Boon氏は、自身のTwitterアカウントのアイコンを「II」に変更したり、意味深なツイートをして、ファンの期待を煽っています。

パーティーに呼ぶリストから“GameStop”を削除

米国でトレンド入りした「Injustice 2」の外し方を尋ねる
《RIKUSYO》

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. Rockstar North、英国の減税で3,760万ポンドを得る―シンクタンクの調査で明らかに

    Rockstar North、英国の減税で3,760万ポンドを得る―シンクタンクの調査で明らかに

  2. ユービーアイ、『レインボーシックス シージ』サーバーへの攻撃に使われたツール製作者を海外で提訴

    ユービーアイ、『レインボーシックス シージ』サーバーへの攻撃に使われたツール製作者を海外で提訴

  3. Chrome OS、Steam公式サポートの可能性―海外報道にてChrome OSディレクターが示唆

    Chrome OS、Steam公式サポートの可能性―海外報道にてChrome OSディレクターが示唆

  4. Valve、『Left 4 Dead 3』の開発は「行っていない」―HTC中国発表を訂正へ

  5. 90年代ギャングFPSのリマスター版『Kingpin: Reloaded』発表! ビジュアル強化や追加要素も

  6. 『MOTHER3』あまりにも衝撃的な10シーン

  7. GDC 2020で小島秀夫監督の講演が決定!『DEATH STRANDING』の設計思想について語る

  8. Valve、一部Steamタイトルに対し改名を警告「未成年者を成人向けコンテンツに引き寄せてしまう」

  9. 2010年代米国で最も売れたゲームTOP10は『CoD』シリーズがほぼ独占―市場調査会社NPDが明かす

  10. サイバーステップが新プロジェクト『TERA』を発表―ボクセル世界を舞台にしたオンラインゲーム

アクセスランキングをもっと見る

page top