PC/PS4/Xbox Oneで10月21日のリリースを予定しているDICEのFPSシリーズ最新作『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』。新たに本作のクローズドアルファ版ゲームプレイ映像がYouTubeなどで続々と公開されています。本記事では、そんなゲームプレイ映像の中から、各兵科の出撃画面の映像を解説を交えてご紹介します。
兵科の中で一番最初に映されているのは「突撃兵(Assalut)」で、メイン武器はショットガンとサブマシンガン。ガジェットには対戦車手榴弾や対戦車ロケット砲などが用意されており、『BF3』や『BF4』で対戦車に特化していた工兵クラスと統合された様な構成になっています。
2つ目はシリーズで久しぶりに突撃兵から独立した兵科となる「看護兵(Medic)」。メイン武器にはセミオートライフルとなっており、ガジェットは味方を回復する「Bandage Pouch」と味方蘇生/敵のキルに使用できる「Medical Syrige」が確認できます。最近のシリーズ作品では突撃兵と統合されていましたが、『Battlefield 1』にて独立兵科となったことで、突撃兵の対戦車特化と共にゲームバランスに大きな影響を与えそうです。
3つ目の兵科は「援護兵(Support)」。メイン武器に軽機関銃、ガジェットには弾薬補給ができる「Ammo Crate」と、対歩兵用の罠である「Tripwire Bomb」が用意されている様子。4つ目の兵科は「偵察兵(Scout)」で、メイン武器に狙撃用のボルトアクションライフルを装備。ガジェットではフレアを射出する「Flare Gun」に加え、小銃用の対戦車徹甲弾として知られる「K Bullets」が確認できます。
また、全兵科共通の武器としてサイドアームや手榴弾、近接武器も各種確認できます。アルファ版では、所属に関わらず両軍の武器を使用できるようですが、製品版でも同様なのかは不明。続報に注目が寄せられます。
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