Build A Rocket Boyは、アクションアドベンチャー『MindsEye』の価格を引き下げるとともに、ストーリーミッション「BLACKLISTED」を配信しました。
『MindsEye』販売価格の引き下げを実施
本作は、2025年6月に発売されたシングルプレイアクションアドベンチャーです。『グランド・セフト・オート』シリーズの元プロデューサーが手掛ける新作として期待されていましたが、複数メディアから「ゲーム史上最悪」との酷評が集まる事態に。
CEOであるMark Gerhard氏は、苦境の原因は組織的な妨害であると主張し、アップデートを続けてきました。
また、3月16日には本作のパブリッシングを担当していたIOI Partnersとの提携が終了。Build A Rocket Boyが単独で販売も行うことになりました。
その結果、販売方針の自由が利きやすくなったのか、販売価格が恒久的に引き下げられることに。Steamでの販売価格は6,500円から4,400円へと引き下げられています。

また、ローンチ以来初となる新しいストーリーキャンペーン「BLACKLISTED」を追加するアップデートを配信。詳細はパッチノート(リンク先英語)にてご覧ください。




PC向けに配信中
『MindsEye』は、Windows(Steam/Epic Gamesストア)および海外PS5/Xbox Series X|S向けに販売中。記事執筆時点(2026年4月29日2時)における販売価格は、Steam版が4,400円、Epic Gamesストア版が5,880円です。












