終末世界を列車で旅する『The Final Station』30分ゲームプレイ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

終末世界を列車で旅する『The Final Station』30分ゲームプレイ

インディー開発者Oleg Sergeyev氏とAndrey Rumak氏が開発する新作『The Final Station』。本作のゲームプレイ映像が海外メディアより公開されています。

ゲーム文化 インディーゲーム
終末世界を列車で旅する『The Final Station』30分ゲームプレイ
  • 終末世界を列車で旅する『The Final Station』30分ゲームプレイ
  • 終末世界を列車で旅する『The Final Station』30分ゲームプレイ

インディー開発者Oleg Sergeyev氏とAndrey Rumak氏が開発する新作『The Final Station』。本作のゲームプレイ映像が海外メディアより公開されています。

アポカリプティック世界を舞台にした本作では、各地を列車で訪れながら、物資が尽きた先で探索をしていくアクションアドベンチャー。ゾンビのような感染者たちが蔓延るこの世界では、生きた人間は恰好の餌食となるので、銃器や椅子などの環境アイテムを使って倒していきます。各ロケーションには、生存者がいる場合もあり、救出すると生存者ごとに設定されたリワードが受け取れるようです。

列車は目的地につくたびにロックされ、そのマップのどこかにあるコードを入手しなければ再び動き出すことができない仕様。列車自体にも通気口システムや、備蓄食料、回復アイテムといった概念があり、とりわけ、物資の管理には気を付ける必要がありそうです。

『The Final Station』はPCを対象に、2016年夏発売予定です。
《秋夏》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. お値段53万の“リアル”感!『バイオ RE:4』 より「アシュリー・グラハム」が1/2 スケールで立体化、台座にはLEDライトを内蔵

    お値段53万の“リアル”感!『バイオ RE:4』 より「アシュリー・グラハム」が1/2 スケールで立体化、台座にはLEDライトを内蔵

  2. 国際的に見た、ロボゲーにおける、非常に独特な文化的交差点の理解【オリーさんのロボゲーコラム】

    国際的に見た、ロボゲーにおける、非常に独特な文化的交差点の理解【オリーさんのロボゲーコラム】

  3. 新エンドコンテンツ実装の『モンハンワイルズ』無料アプデ第4弾、否寄りレビュー続くもプレイヤー同接数は安定

    新エンドコンテンツ実装の『モンハンワイルズ』無料アプデ第4弾、否寄りレビュー続くもプレイヤー同接数は安定

  4. フロム・ソフトウェア新年企画、『エルデンリング ナイトレイン』などオリジナル壁紙&非売品グッズが当たるキャンペーン実施中

  5. 約20万円にも納得!『ギルティギア』の「ラムレザル」1/4スケールスタチューは高級感溢れる

  6. 『FFVII』カクカクポリゴン原作クラウドがフィギュアに!オリジナル版の姿を再現するソフビが12月27日登場

  7. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  8. スクエニ「新春初売りセール2026」1月1日より開始!『ドラクエ』『FF』グッズ、『ニーア』A2フィギュアなど1,000点以上が対象

  9. 『空の軌跡 the 1st』が「2025年プレイすべきJRPG10選」の1位に!「日本のRPGの中でも最高傑作の一つ」と米ニュースメディア大絶賛

  10. 幻の発売中止ファミコンゲーム、書籍化計画が立ち上がる。プレイ動画も発掘―『少年魔術師インディ』令和にまさかの復活か

アクセスランキングをもっと見る

page top