It's 2001 and I'm playing the brand new expansions of my two favorite games
by
u/Privateer_Lev_Arris in
gaming
かつて世界的人気を博した名作群に、新コンテンツが相次いで配信されています。海外掲示板Redditでは「今は2001年か?」といった投稿が反響を呼び、四半世紀を経て進化する名作の現状を歓迎する声が上がっています。
25年ぶりの新クラス「ウォーロック」登場と待望の機能改善
今回の議論は、Redditの海外ゲーマーが「今は2001年。大好きな2つのゲームの最新拡張パックを遊んでいるんだ。昨夜は子供時代に戻ったみたいだったよ(笑)」と投稿したことから始まりました。
同氏が熱中していると挙げたタイトルのひとつ、『ディアブロ II リザレクテッド』では、先日2月12日に拡張コンテンツ「ウォーロック降臨」が配信されています。
こちらでは、オリジナル版の発売から約25年ぶりとなる新クラス「ウォーロック」が実装。悪魔を召喚し、それらを「捕食」して取り込むことで自身を強化しながら、魔法で戦う独自のスタイルが特徴です。

掲示板ではその性能についても注目が集まっており、「ウォーロックは超楽しいが、今はちょっと強すぎるかな。そのうち修正されるだろう」といった、圧倒的な強さを実感する声も。
さらに機能面では、長年要望されていた宝石やルーンの「スタック(ひとつの枠に重ねて所持できる機能)」や、画面上の不要なドロップアイテムを非表示にする「ルートフィルター」も公式に実装されました。
これに対し、「ルーンのスタック機能は最高だ。20年以上も待たされた」といった、利便性の向上を歓迎する声が相次いでいます。

南米の文明を駆ける『AoE II: DE』最新拡張「The Last Chieftains」
そして同氏が挙げるもうひとつのタイトル、RTSの金字塔『Age of Empires II: Definitive Edition』でも、新DLC「The Last Chieftains」が2月18日より配信されました。
こちらは中世南アメリカを舞台に、マプチェ、ムイスカ、トゥピの3つの新文明が追加されています。
掲示板では、毒矢を操る新文明に熱中する声も多く見られました。
20年以上前のタイトルをベースにしながら、いまだに新コンテンツが提供され続ける状況に対し、ユーザーからは「チェスを一生プレイし続ける人がいるように、本当に良いゲームには持続力がある」といった声も。中には「実家のような安心感がある」と、数十年経っても変わらぬ楽しさを評価する意見も目立ちます。

『ディアブロ II リザレクテッド』と『Age of Empires II: Definitive Edition』、どちらも元となるゲームは20年以上前にリリースされたもの。
掲示板では、懐かしのコンテンツというよりも現役の最新コンテンツとして遊んでいるような熱量すら感じられます。皆さんは、他にどのような作品にノスタルジーを感じ、今なおプレイし続けていますか?コメント欄で教えてください。
『ディアブロ II リザレクテッド』拡張版「ウォーロック降臨」は、PS5/PS4/Xbox One/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ/スイッチ2/PC(Steam)向けに発売中。
『Age of Empires II: DE - The Last Chieftains』は、PS5/Xbox One/Xbox Series X|S/PC(Steam/Windows)向けに配信されています。









