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『テトリス』が遊べる超巨大自作PC!―幅10m、重さ500kg

アレクセイ・パジトノフ氏が生み出し、世界的に人気のタイトル『テトリス』。本作をプレイできる超巨大な自作PCが海外で登場しました。

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『テトリス』が遊べる超巨大自作PC!―幅10m、重さ500kg
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アレクセイ・パジトノフ氏が生み出し、世界的に人気のタイトル『テトリス』。本作をプレイできる超巨大な自作PCが海外で登場しました。

イギリス・ケンブリッジ在住のデジタルエレクトロニクスエンジニアJames Newman氏が制作した「Megaprocessor」は、マイクロプロセッサーを"大きく"した巨大な自作コンピューター。現代における一般的なプロセッサーのように複数のトランジスタから構成されていますが、トランジスタの数は4万個、LEDは1万個も使用されており、そのシンプルな機能とは裏腹に、制作には約530万円(4万英ポンド)も費やしたとのこと。幅10メートル、高さ2メートル、重さは500kgにも及びます。

BBCによると、Newman氏がこのプロジェクトをスタートさせたのは、同氏がトランジスタについて学んでおり、マイクロプロセッサーがどのように働くのかを可視化したかったからだそうです。この「Megaprocessor」は、教育ツールのようにも考えられており、「私の夢は、人々がそれから学習することができるように、Megaprocessorが博物館か教育機関へ行くことです」と同氏は語っています。


James Newman氏

なお、Newman氏が運営する「Megaprocessor」の公式サイトでは、より詳しい情報が掲載されています。
《秋夏》

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