海外でPC/PS4/Xbox Oneを対象に5月17日、国内では5月19日発売となったDambuster Studios開発のシリーズ最新作『Homefront: The Revolution』。ローンチよりコンソール版の不安定なフレームレートが指摘され、その対処に当たっていることが報告されていた本作ですが、最新パッチ1.06にて、最大25%のパフォーマンス向上が確認され、来月にも更なる改善パッチの配信を予定していることが伝えられています。
ライティングやアニメーションにも調整が加えられている1.06パッチですが、Digital Foundryではパッチ適用前後のフレームレート比較映像を公開しており、カットシーンやゲームプレイシーンにおけるパフォーマンスの向上が確認できます。PS4版に関してはいくつかのバグフィックスを含む1.07パッチが最新バージョンとなっています。
Dambuster Studiosによると、今後も更なるパフォーマンス向上を約束しており、8月中に予定している最新パッチ2.0では、フレームレート改善や、バグ修正、セーブ時の停止時間短縮が行われる予定とのこと。
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