ミケまちは、2025年12月に配信したホラーADV『深夜観光TASOGARE』にて、2026年2月2日より難易度緩和アップデートを配信開始しました。
要素が豊富…なのに無料!
本作は、不思議な観光地「夜物市(よもつし)」を舞台に、観光に訪れた主人公・ソウヤが人々との出会いや、街に残る伝承・怪異へと触れていく“土着信仰”などを題材としたホラーADVです。


プレイヤー自身が実際に街を観光しているかのように練り歩けるのが特徴の一つ。その一方、心安らぐ一人旅かと思いきや、コマンド型RPG風のバトルが始まったり、主人公がアクシデントに見舞われて突然ゲームオーバーになったりすることもあるそうです。


構想を含め約6年かけて開発したという本作は細部まで作り込みが深く、ショップではお土産が購入できるほか、昔懐かしいゲームセンターにあるメダルゲームを模したミニゲームが楽しめるなど、寄り道要素も豊富にあります。


ストーリーは計13話あり、プレイヤー自身の選択により結末が変わるマルチエンディングを採用。なお、今回のアップデートでは、火運びや餅つきといったミニゲームが追加されたほか、ラストバトルにおける“大祓”の難易度緩和、ヒントの設置などが施されているとのことです。
『深夜観光TASOGARE』は、PC(ブラウザ/Windows/Steam)にて配信中。いずれのプラットフォームも無料でプレイできるため、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。











