『ワンダと巨像』風ACT『Prey for the Gods』Kickstarter初期目標達成―CS版も制作確定 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『ワンダと巨像』風ACT『Prey for the Gods』Kickstarter初期目標達成―CS版も制作確定

アメリカのインディーデベロッパーNo Matter Studiosが開発を手掛け、7月上旬よりKickstarterキャンペーンがスタートしていた『Prey for the Gods』。本作Kickstarterキャンペーンが初期ゴール達成を果たしています。

ゲーム文化 インディーゲーム
『ワンダと巨像』風ACT『Prey for the Gods』Kickstarter初期目標達成―CS版も制作確定
  • 『ワンダと巨像』風ACT『Prey for the Gods』Kickstarter初期目標達成―CS版も制作確定
2015年公開のトレイラー

アメリカのインディーデベロッパーNo Matter Studiosが開発を手掛け、7月上旬よりKickstarterキャンペーンがスタートしていた『Prey for the Gods』。本作Kickstarterキャンペーンが初期ゴール達成を果たしています。

初期目標額300,000ドルを目指していた本作のKickstarterキャンペーンは、記事執筆時点で10日を残し、8,799人のバッカーから303,828ドルを調達。Windows(Steam)でのリリースがほぼ確実となりました。続くストレッチゴールでは、アニメーションの追加(325,000ドル)、武器の追加(350,000ドル)などが用意されています。

当初はPC用タイトルとして開発しており、PS4/Xbox One向けリリースは600,000ドルのストレッチゴール達成が必要でしたが、後に、PC版と同じく、PS4/Xbox One版も初期ゴール内容に変更。コンソール上で『Prey for the Gods』を動作させたところ、最適化されていない状態で、30fpsで動作したそうです。

『Prey for the Gods』は2017年12月ごろに発売予定。なお、CS版はPC版(Steam)のリリース後に配信します。
《秋夏》

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. Steamデモ版“圧倒的に好評”。サイバーパンクな都市舞台のSTG『SPRAWL zero』リリース

    Steamデモ版“圧倒的に好評”。サイバーパンクな都市舞台のSTG『SPRAWL zero』リリース

  2. 『Stellar Blade: BLOOD RAIN』賛否呼んだAI生成MVについて開発者がコメント。「ゲームと実験的コンテンツは明確に区別していきたい」

    『Stellar Blade: BLOOD RAIN』賛否呼んだAI生成MVについて開発者がコメント。「ゲームと実験的コンテンツは明確に区別していきたい」

  3. スイッチ2より「ゼルダの伝説 40周年モデル」が10月29日発売!各所にトライフォースをデザイン、プロコンとケースも同日登場【ゼルダの伝説40周年 Direct 2026.9.8】

    スイッチ2より「ゼルダの伝説 40周年モデル」が10月29日発売!各所にトライフォースをデザイン、プロコンとケースも同日登場【ゼルダの伝説40周年 Direct 2026.9.8】

  4. 実写映画版『DEATH STRANDING』約1か月後にロケハンへ―監督は脚本の仕上がりに手応え、2027年撮影目指す

  5. 『ドラクエ』即売り切れした「キングスライム目薬」受注販売へ!ロート製薬オンラインで9月24日12時より受付開始

  6. 日本舞台のレースゲーム『JDM: Japanese Drift Master』にポーランドの伝説の車「FSO Polonez」が登場予定

  7. メガドライブのゲームを作れる開発ツール「MD Engine」がSteam配信!コードを一行も書かずに多彩なゲーム体験をデザイン可能

  8. デモ版600万人プレイの『BOMBANANA!』発売から1週間経たずに50万本突破!レビューは“圧倒的に好評”

  9. 「ゼルダの伝説」実写映画のタイトルはそのまま『ゼルダの伝説』に!副題がないのは「映画を見れば納得できる」【ゼルダの伝説40周年 Direct 2026.9.8】

  10. AIが独力でSF開拓シム『RimWorld』をクリア!?実働約15時間、指示内容は「全て自分で判断し、ゲームをクリアせよ」

アクセスランキングをもっと見る

page top