2K Japanは、人気ストラテジーシリーズ最新作『シヴィライゼーション VI(Sid Meier's Civilization VI)』のドイツ文明に焦点を当てた国内向けトレイラーを公開しました。
ドイツの指導者となるのは赤髭王とも呼ばれる12世紀の偉人「フリードリヒ1世」。神聖ローマ帝国の皇帝として、生涯戦場に身を置いた人物として知られています。本作のドイツは、都市国家と戦い続けた人生を反映して、軍事政策スロットが通常より1つ多く、対都市国家との戦闘でボーナスが獲得可能です。
また、自由帝国都市ボーナスとして、通常の人口制限より1つ多く区域が与えられるとのこと。さらに、工業地帯のアップグレード版ともいえる固有区域「ハンザ」は、コマーシャル・ハブに隣接させると生産ボーナスが得られます。
固有ユニットとして用意されているのは現代以降で生産できる潜水艦「Uボート」となっており、生産コストが低いだけでなく、外洋での戦闘でボーナスが付与されます。様々なボーナスにより、高い生産性を誇るドイツは、どの勝利条件をも目指せますが、特に軍事力においては無類の強さを発揮するかもしれません。
『シヴィライゼーション VI』はPCを対象に海外で10月21日発売予定。Steamでの国内向けリリース日は10月22日に設定されています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
95年発売エニックスのアクションRPG『天地創造』約31年越し復活なるか?匂わせティザー映像届く…キャラデザ担当漫画家も反応
-
『鉄拳8』ディレクターの元バンナム池田幸平氏がSNK傘下の「VS Studio」入社を報告―かつての上司とのゲーム開発はどこか懐かしくも新しい刺激
-
『白銀の城』事前登録者数が1,000万人を突破!「gamescom 2026」「Anime NYC 2026」初出展も決定、ブースの詳細が明らかに
-
ソニーグループ社長「社内でもPS6発売の正確な日取りはまだ決定していない。」と海外メディアインタビューに回答―貿易摩擦等多数の課題を認識
-
【980円→0円】社会の底辺のゴミ山から空中都市を目指す、ブラックユーモア・ラブコメADVがSteamで配布中。クレイジーなラブストーリー描かれる“非常に好評”作
-
『Ultima VI』『System Shock』『Deus Ex』数々の名作届けた開発者が引退―キャリア44年目を前に決断
-
【2,950円→0円】キャンピングカーで終末世界探索『Caravan SandWitch』2024年9月発売のPC版がEpic Gamesストアにて8月20日まで無料配布―別枠で『8番出口』ライクも配布中
-
『キングダム ハーツ』カイリの英語版声優ヘイデン・パネッティーアさんが逝去―シリーズ最新作『キンハー4』大型イベントの矢先に…
-
【5,150円→0円】フランス革命下でのオートマタの戦い描くソウルライク『スチールライジング』がAmazonプライム会員向けに無料配布!
-
『Valheim』9月9日正式リリースへ!スイッチ2・PS5版も同日発売予定【PC Gaming Show 2026】




