『シヴィライゼーション VI』「ドイツ」国内トレイラー!指導者はフリードリヒ1世 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『シヴィライゼーション VI』「ドイツ」国内トレイラー!指導者はフリードリヒ1世

2K Japanは、人気ストラテジーシリーズ最新作『シヴィライゼーション VI(Sid Meier's Civilization VI)』のドイツ文明に焦点を当てた国内向けトレイラーを公開しました。

ニュース 発表
『シヴィライゼーション VI』「ドイツ」国内トレイラー!指導者はフリードリヒ1世
  • 『シヴィライゼーション VI』「ドイツ」国内トレイラー!指導者はフリードリヒ1世

2K Japanは、人気ストラテジーシリーズ最新作『シヴィライゼーション VI(Sid Meier's Civilization VI)』のドイツ文明に焦点を当てた国内向けトレイラーを公開しました。

ドイツの指導者となるのは赤髭王とも呼ばれる12世紀の偉人「フリードリヒ1世」。神聖ローマ帝国の皇帝として、生涯戦場に身を置いた人物として知られています。本作のドイツは、都市国家と戦い続けた人生を反映して、軍事政策スロットが通常より1つ多く、対都市国家との戦闘でボーナスが獲得可能です。

また、自由帝国都市ボーナスとして、通常の人口制限より1つ多く区域が与えられるとのこと。さらに、工業地帯のアップグレード版ともいえる固有区域「ハンザ」は、コマーシャル・ハブに隣接させると生産ボーナスが得られます。

固有ユニットとして用意されているのは現代以降で生産できる潜水艦「Uボート」となっており、生産コストが低いだけでなく、外洋での戦闘でボーナスが付与されます。様々なボーナスにより、高い生産性を誇るドイツは、どの勝利条件をも目指せますが、特に軍事力においては無類の強さを発揮するかもしれません。

『シヴィライゼーション VI』はPCを対象に海外で10月21日発売予定。Steamでの国内向けリリース日は10月22日に設定されています。
《秋夏》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. キャラの顔の変化に批判集まるDLSS 5、「プレイヤーにとってはオプション」とベセスダ公式Xがコメント―トッド・ハワード氏は好感触

    キャラの顔の変化に批判集まるDLSS 5、「プレイヤーにとってはオプション」とベセスダ公式Xがコメント―トッド・ハワード氏は好感触

  2. 「生成AIの顔とそっくりだ」などのコメントも…NVIDIAの超解像技術「DLSS 5」を通したキャラの顔が批判の的に

    「生成AIの顔とそっくりだ」などのコメントも…NVIDIAの超解像技術「DLSS 5」を通したキャラの顔が批判の的に

  3. 『サブノーティカ2』巡る法廷闘争、開発CEO復職でSteam管理権も取り戻す―開発会社の元経営陣側の主張をほぼ全面的に認める

    『サブノーティカ2』巡る法廷闘争、開発CEO復職でSteam管理権も取り戻す―開発会社の元経営陣側の主張をほぼ全面的に認める

  4. 「プレイしたくない、プレイしたことがないなら、黙ってろ」―元『オーバーウォッチ』ディレクター、「エアプ」に対して苦言を述べる

  5. 【5,940円→297円】メカPvPvEシューター『SYNDUALITY Echo of Ada』Steamにて95%オフセール中!新シーズン開始直前の大サービス

  6. 『ペルソナ』『真・女神転生』など手がけるアトラス、平均年収15%増&固定残業時間を削減へ―新卒初任給も33万円に上昇

  7. 【4,600円→0円】第1次世界大戦PvP・FPS『Isonzo』&現実時間連動ライフシム『Cozy Grove』セール開催中のEpic Gamesストアにて3月19日まで

  8. ゲーム開発に生成AIが受け入れられないのは「ショックで悲しい」―GDC 2026にて投資家ら語る

  9. 薬物乱用、デスマーチ、そしてチームの崩壊…『ディスコ・エリジウム』生みの苦しみ語った制作秘話公開

  10. 【無料公開】安全に閲覧できるダークウェブ体験シム『Welcome to Underground』公開。ネットの闇にはいったい何が待ち受ける?

アクセスランキングをもっと見る

page top