2K Japanは、人気ストラテジーシリーズ最新作『シヴィライゼーション VI(Sid Meier's Civilization VI)』のドイツ文明に焦点を当てた国内向けトレイラーを公開しました。
ドイツの指導者となるのは赤髭王とも呼ばれる12世紀の偉人「フリードリヒ1世」。神聖ローマ帝国の皇帝として、生涯戦場に身を置いた人物として知られています。本作のドイツは、都市国家と戦い続けた人生を反映して、軍事政策スロットが通常より1つ多く、対都市国家との戦闘でボーナスが獲得可能です。
また、自由帝国都市ボーナスとして、通常の人口制限より1つ多く区域が与えられるとのこと。さらに、工業地帯のアップグレード版ともいえる固有区域「ハンザ」は、コマーシャル・ハブに隣接させると生産ボーナスが得られます。
固有ユニットとして用意されているのは現代以降で生産できる潜水艦「Uボート」となっており、生産コストが低いだけでなく、外洋での戦闘でボーナスが付与されます。様々なボーナスにより、高い生産性を誇るドイツは、どの勝利条件をも目指せますが、特に軍事力においては無類の強さを発揮するかもしれません。
『シヴィライゼーション VI』はPCを対象に海外で10月21日発売予定。Steamでの国内向けリリース日は10月22日に設定されています。
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