5月15日早期アクセス開始予定の海洋サバイバルアドベンチャー『サブノーティカ2』を手掛けるUnknown Worlds Entertainmentのゲームデザイン責任者アンソニー・ガレゴス氏とクリエイティブメディアプロデューサーのスコット・マクドナルド氏は、海外メディアPC Gamerのインタビューに応じ本作の完成度とコミュニティとの向き合い方についてを語りました。
スタジオ史上「最も規模が大きく、完成度も高い」と自信たっぷり

リリースを目前に控え、ウィッシュリスト数は500万件を超えてランキングトップに位置するなどゲーマーの期待と注目を一手に集める本作。その注目に応えるようにガレゴス氏は本作を「早期アクセス時点でこれまでで最も規模が大きく、完成度も高いもの」と作品への自信を示しました。

また、ガレゴス氏自身のUnknown Worlds Entertainment入社の決め手でもあるという同社のコミュニティへのオープンな姿勢について「今もスタジオで守り続けようとしていること」とその重要性を語りました。本作でもフィードバック送り、それを元に実装を予定しているアイデアや、スタジオが採用を見送ったアイデアを追跡できるフィードバックボードが既に公開されています。
今後は「自信作」とプレイヤーに意見を求めながら作り上げる作品をバランスよく

一方で、フィードバックは貴重な指標ではあれどスタジオの方向性を決定づけるものではないとの慎重な意見も提示。「『5人が苦情を言って、5人がDiscordで賛成したから、変更しなければならない』などと短絡的に言うようなことは決してしたくない。このゲームには自信のある点がたくさんあり、それについては自分たちの考えを貫き通したい。」とブレない開発姿勢を見せました。また今後は、完成度が高く自信のある作品とプレイヤーに意見を求めながら作り上げる作品をバランスよく組み合わせていきたいとの展望も語っています。



開発者も自信たっぷりの『サブノーティカ2』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/Xbox Series X|S向けに日本時間5月15日0時より早期アクセス配信予定です。












