武器vs鎧! ダメージシステムを解説する『Kingdom Come』最新映像 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

武器vs鎧! ダメージシステムを解説する『Kingdom Come』最新映像

リアル系中世RPG『Kingdom Come: Deliverance』を開発中のWarhorse Studiosは、同作の武器と鎧に関するダメージシステムやステルスシステムを明らかにしました。ダミー人形を使用しての検証を含めた最新映像も披露されています。

PC Windows
武器vs鎧! ダメージシステムを解説する『Kingdom Come』最新映像
  • 武器vs鎧! ダメージシステムを解説する『Kingdom Come』最新映像
  • 武器vs鎧! ダメージシステムを解説する『Kingdom Come』最新映像
  • 武器vs鎧! ダメージシステムを解説する『Kingdom Come』最新映像
  • 武器vs鎧! ダメージシステムを解説する『Kingdom Come』最新映像
  • 武器vs鎧! ダメージシステムを解説する『Kingdom Come』最新映像
  • 武器vs鎧! ダメージシステムを解説する『Kingdom Come』最新映像

リアル系中世RPG『Kingdom Come: Deliverance』を開発中のWarhorse Studiosは、同作の武器と鎧に関するダメージシステムやステルスシステムを明らかにしました。ダミー人形を使用した検証を含む最新映像も披露されています。


    ダメージシステム
  • すべての武器に3種の異なるダメージ設定されている。
    ・Blunt: 硬いアーマータイプに有効な打撃ダメージ。
    ・Slash: 柔らかいアーマータイプに有効な斬撃ダメージ。
    ・Stab: チェインメイルなどに有効な刺突ダメージ。
  • すべての武器は重量を持っており、振り速度や消費スタミナに影響する。
  • 攻撃可能なダメージゾーンは30ヶ所。
  • アーマースロットは16箇所、最大4つのレイヤーを持つ。

  • 新たな武器
  • ハルバード: 強力な斬撃と刺突は強力であるものの、狭い場所では戦闘スタイルと可動性を制限してしまう。
  • ダガー: ステルスアプローチでのみ有効。忍び寄ることができれば即座に敵を殺せるが、発見された場合は近接武器として使えない。

  • ステルスシステム
  • ステルスモードにおいて、可視性と物音は装備したアーマーや衣服によって決定される。
  • 防御力を犠牲にすれば、可視性と物音を抑えて敵に近づきやすくなる。


非常に細やかなシステムによって硬派な中世体験が楽しめそうな『Kingdom Come: Deliverance』は2017年にリリース予定です。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

    “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

  2. 『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

    『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

  3. おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

    おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

  4. 『ドラゴンズドグマ 2』「ハードモード」ついに追加へ!『ダークアリズン』発売目前大型アプデ―PC版はFSR 3フレーム生成にも対応

  5. 『鳴潮』新キャラクター「リリー」が公開!新たな舞台「ネオユニオン」の物語が間もなく開幕か

  6. 『エースコンバット8』Steam週間売り上げ、有料ソフトのなかで初週1位獲得!全世界ユーザーレビューでも「非常に好評」に

  7. 「俺たちの『Gears』が帰ってきた!」日本語吹き替えキャストもカムバックした『Gears of War: E-Day』Steam同接3万人突破

  8. 『Forza Horizon 6』“痛車”削除やBANの報告相次ぐ―運営がユーザー生成コンテンツの審査・取り締まり基準を明確化するも線引きが曖昧との声

  9. 床にブロックが散乱…見るだけで足に大ダメージを受けそうな苦行系お片付けゲー『色で仕分けるな』デモ版公開!ウィッシュリスト10万件突破の注目作

  10. PC-98のグロ強め国産ゾンビADV『デッド・オブ・ザ・ブレイン』Steamに登場へ!“蘇生薬”が招くゾンビ地獄

アクセスランキングをもっと見る

page top