Warhorse Studiosが開発中のリアルな中世を描くRPG『Kingdom Come: Deliverance』。本作の開発状況を伝える第12回ビデオアップデートが公開、2016年Q1にベータ版をリリースすると発表されました。
中世ヨーロッパの神聖ローマ帝国を舞台とする、実際の歴史に沿ったストーリーが展開され、ファンタジー要素を排したゲームプレイが特徴となる本作。開発状況の報告では、ストーリー制作は完了し、3万ワード2500ページに及ぶ脚本が出来上がっているとのこと。また、フルモーションキャプチャーでのカットシーン制作に取り組んでおり、順調に開発が進んでいるようです。
ベータ版では完全なコアゲーム要素を含んだもので、ストーリーのイントロダクション、アルファ版の3倍のマップ、攻城戦、新しい武器タイプ「剣と盾」などが実装される予定。2016年1月に更なる情報が公開される予定で、続報に期待が寄せられています。
『Kingdom Come: Deliverance』はPC/PS4/Xbox Oneにて2016年夏ごろに発売を予定しています。
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