Warhorse Studiosが開発中のリアルな中世を描くRPG『Kingdom Come: Deliverance』。本作の開発状況を伝える第12回ビデオアップデートが公開、2016年Q1にベータ版をリリースすると発表されました。
中世ヨーロッパの神聖ローマ帝国を舞台とする、実際の歴史に沿ったストーリーが展開され、ファンタジー要素を排したゲームプレイが特徴となる本作。開発状況の報告では、ストーリー制作は完了し、3万ワード2500ページに及ぶ脚本が出来上がっているとのこと。また、フルモーションキャプチャーでのカットシーン制作に取り組んでおり、順調に開発が進んでいるようです。
ベータ版では完全なコアゲーム要素を含んだもので、ストーリーのイントロダクション、アルファ版の3倍のマップ、攻城戦、新しい武器タイプ「剣と盾」などが実装される予定。2016年1月に更なる情報が公開される予定で、続報に期待が寄せられています。
『Kingdom Come: Deliverance』はPC/PS4/Xbox Oneにて2016年夏ごろに発売を予定しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
オンラインゲームの完全サ終に異唱える「Stop Killing Games」運動、カリフォルニア州の提出法案を全面支持―サーバー終了時のオフライン対応か全額返金を義務化
-
『Graveyard Keeper』無料配布でSteam同接急増、過去最高記録に―4月14日までに入手すれば以降もプレイ可能
-
【1,800円→0円】ゾンビ蔓延る森の中でとにかく生きろ!昼夜サイクルや天候変化、クルマ運転もあるシンプルサバイバルゲームが期間限定配布中
-
『Metro』シリーズ4作目発表!核戦争後の荒廃したモスクワ舞台の『Metro 2039』「Xbox First Look」にて4月17日プレミア公開
-
【2,300円→0円】続編も発表された倫理観ぶっ飛び墓場管理シム『Graveyard Keeper』が期間限定で配布中!Steamでは“非常に好評”
-
【開発者インタビュー】500種のスキル構築が熱いローグライトアクション『Koshmar: The Last Reverie』が発表、 現実と悪夢が交錯する世界で正気度が結末を分ける重厚な物語に挑め。
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】
-
ベセスダ元幹部、好きな場所へ行き好きなことをできる複雑なゲームを開発したことを「リスペクトして欲しい」と語る
-
『GTA6』開発のロックスターがハッキング被害、海外メディアに事実と認める―「支払いか流出か」と脅迫、期限は4月14日まで
-
【1,800円→0円】ゾンビ溢れる恐ろしい部屋から逃げ回る脱出サバイバルホラーがSteamで無料配布中。ライター照らしてアイテムを見つける…でもゾンビに注意




