ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメントは、Rocksteady Studiosが開発するPS VR専用ソフト『バットマン:アーカム VR』の国内向け「リアクショントレーラー」を公開しました。
『バットマン:アーカム VR』は、DCコミックスのスーパーヒーロー"バットマン"になってゴッサム・シティの謎を解いていくVRゲーム。今回、公開されたのは、7月21日から7月24日にかけてアメリカで開催された「コミコン・インターナショナル:サンディエゴ2016」にて収録された映像で、500人以上のファンが「プレイをしたのではなく、“バットマンになった”」様子が確認できます。
「VRは実際にゲームを体験しないと、その魅力が真に伝わらない」という開発会社の方針があり、実際のゲームプレイ画面の多くは見せられないそうですが、この興奮しきりなユーザーたちのリアクションだけでも、今作の特徴が確認できるのではないでしょうか。
PS VR専用ソフト『バットマン:アーカム VR』は2016年10月発売予定。価格は未定ですが、英語音声/日本語字幕になるとのことです。
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