SNS事業とAI技術の取り組みで知られるMetaは、現在販売中のVR/MRスタンドアローン機の「Meta Quest 3」および「Meta Quest 3S」内の現行3モデル全てで値上げを行うことを発表しました。
4月19日から3Sが1万円強、3が2万円強の値上げ
この度、Metaが販売中で、現在最新のVR/MR機フラグシップモデル「Meta Quest 3」および普及モデル「Meta Quest 3S」で構成される、容量違いで現行販売中の3種の全ラインナップ全てで値上げを行うことが発表されました。対象商品と改定額は以下の通りです。
Meta Quest 3S(128GB):59,400円(税込)―改定前は48,400円(△11,000円)
Meta Quest 3S(256GB):77,000円(税込)―改定前は64,900円(△12,100円)
Meta Quest 3(512GB):102,300円(税込)―改定前は81,400円(△20,900円)
これらの価格改定は、いずれも日本時間で4月19日から実施されるとのことです。
値上げの理由として、メモリチップをはじめとする構成部材の世界的高騰による製造コストの増大が挙げられています。







