PlayStationの公式YouTubeチャンネルは、10月13日に国内外で発売を迎える「PlayStation VR」の海外向け開封映像を公開しました。
今回の映像では海外PlayStation.BlogのSid Shuman氏が、PS4向けのVRヘッドセットとして遂に登場する「PS VR」の内容物を紹介。高級感を漂わせるグレーの外箱を開けると、中にはお待ちかね「PS VR」の本体が収納されています。メインとなるヘッドセットには、インラインリモートが搭載されていて、ミュートのオンオフが設定できるほか、オーディオアウトプットもあるので、ここに付属のステレオヘッドフォンを差し込めるようです。
また、プロセッサーユニットは、「小型化されたPS4」と形容できるような姿で、「PS VR」をPS4とテレビに接続できます。また、この動画で紹介しているのは、いわゆる通常版ですが、ほかに「PlayStation VR PlayStation Camera同梱版」もリリースされる予定とのこと。
いよいよ発売を迎える「PS VR」は10月13日発売予定。価格は通常版が44,980円(税抜)、PlayStation Camera同梱版が、49,980円(税抜)です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
PlayStation VR
-
“子供の視点”がこんなに怖いとは…『リトルナイトメア VR Altered Echoes』先行プレイ―『2』の名場面をVRで追体験、列車ステルスの臨場感に唸る
子供の等身で巨大な脅威を目の当たりにする恐怖が、VRの一人称…
-
Steam同接も圧倒的な『ARC Raiders』、PS5でも絶好調!『イナイレ』ら抑えPSストアのランキングで輝く
-
「覚えていますか?」PS VR専用『サマーレッスン』シリーズの公式Xが約4年半ぶりに投稿
-
SIE公式のPS VR2購入資格は「1年間でゲームプレイ20時間以上」―アクションADV『Horizon Call of the Mountain』同梱版の先行予約応募が受付開始
ゲーム機 アクセスランキング
-
「Steam Controller」7月23日再入荷―今回も購入は1人につき1台まで
-
Steam Machineを『Portal』“キューブ”風にできる非公式ケースの3Dプリントデータが公開
-
任天堂が新型の初代Joy-Conバッテリー交換手順を海外向けに公開―主な違いはネジ穴か
-
懐かしカラーの6ボタンパッド…!格闘ゲームにも最適なレトロデザインのスイッチ2対応コントローラー7月17日発売―カスタマイズ可能な背面ボタンなど本格仕様
-
Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目
-
自分だけのSteam MachineをSteamOSインストで作れる!アプデによりAMD製GPUを使ってるならSteam Machine化が可能に
-
「Steam Controller」新規注文の納期は2027年に-需要が予想を大幅に上回る
-
ASUS「ROG XBOX Ally X20」発表!ディスプレイがOLEDになりサイズが7.4インチにアップなど多彩な進化
-
「Steam Machine」予約枠が転売対象に―約2倍の価格で海外eBay取引、1人1台の抽選制も虚しく
-
PS4 Pro/Xbox One X/スイッチ内蔵のモンスターゲーミングPC「Big O」が爆誕!





