【特集】『主人公が無言の名作ゲーム』10選 8ページ目 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

【特集】『主人公が無言の名作ゲーム』10選

「沈黙は金、雄弁は銀」とは古くはヨーロッパで生まれた言葉、価値観です。喋らない主人公を採用した十の名作、十の主人公を皆様にご紹介致します。

ニュース 最新ニュース
【特集】『主人公が無言の名作ゲーム』10選
  • 【特集】『主人公が無言の名作ゲーム』10選
  • 【特集】『主人公が無言の名作ゲーム』10選
  • 【特集】『主人公が無言の名作ゲーム』10選
  • 【特集】『主人公が無言の名作ゲーム』10選
  • 【特集】『主人公が無言の名作ゲーム』10選
  • 【特集】『主人公が無言の名作ゲーム』10選
  • 【特集】『主人公が無言の名作ゲーム』10選
  • 【特集】『主人公が無言の名作ゲーム』10選

◆クロノ 『クロノトリガー』
開発元:スクウェアエニックス 開発年:1995年 機種:スーパーファミコン

――不朽の名作!
本作はタイムトラベルをテーマに壮大な世界観を持ち、ファイナルファンタジーシリーズの坂口博信氏がエグゼクティブプロデューサーを努めドラゴンクエストの堀井雄二氏がシナリオ監修をし漫画家の鳥山明氏がキャラクターデザインを手がけ「ドリームプロジェクト」と呼ばれた共同開発が話題になった歴史的名作です。本作では様々な仲間が居ますが主人公の「クロノ」は一切喋らず(名前も変更可能)プレイヤーが自身を投影しやすくもあり、なおかつゲームデザイン自体もテンポの早い戦闘を採用するなど非常に遊びやすく、やり込み要素まである当時のAAA級タイトルでした。その人気は後年ニンテンドーDSへの移植などが行われた点でも証明されています。ただし「クロノ」は通常喋らないのですが、実はある一定の条件を満たすとほんの少し喋る場面があるのを皆様はご存じでしょうか?ですので今回のチョイスでは若干反則気味ですがお許しを!

《SHINJI-coo-K(池田伸次)》

FPSとADVを偏愛しつつネトゲにも造詣のあるフリーライター SHINJI-coo-K(池田伸次)

「Game*Spark」誌に寄稿しつつも「IGN JAPAN」誌と「GAMERS ZONE」誌にも寄稿。「インサイド」誌にも寄稿歴あり。今はなき「Alienware Zone」誌や「週刊Steam」誌にも寄稿していたフリーライター。 そしてヒップホップビートメイカー業も営む音楽家兼ゲームライターの兼業家。通称シンジ。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 好調スタートの『SW ゼロ・カンパニー』開発元、一時解雇していたスタッフの復職へ―全員復帰とはならない可能性も

    好調スタートの『SW ゼロ・カンパニー』開発元、一時解雇していたスタッフの復職へ―全員復帰とはならない可能性も

  2. 老舗MMO新映像に生成AI使用疑惑。指が6本、中世騎士の靴がスニーカー…「説明がつかない」と開発元謝罪。外注先は“AI不使用”明言のはずが…

    老舗MMO新映像に生成AI使用疑惑。指が6本、中世騎士の靴がスニーカー…「説明がつかない」と開発元謝罪。外注先は“AI不使用”明言のはずが…

  3. 『モンスターハンターライズ』モバイル版がNetflix経由でリリース予定?iOS/Android版の海外ストアページも公開中―独自の回復ボタンも搭載との記載

    『モンスターハンターライズ』モバイル版がNetflix経由でリリース予定?iOS/Android版の海外ストアページも公開中―独自の回復ボタンも搭載との記載

  4. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  5. コジプロ新作『PHYSINT』は「『メタルギア』のルーツを感じさせるような作品」に―でも、新しい要素を入れたちょっと(かなり)違うスパイ・アクションにしたい

  6. 「選ばれし者になるRPGにはもううんざり」…『キングダムカム・デリバランス』開発スタジオ共同創設者が語る―「ただの一般人のRPG」は存在するのかなど議論に

  7. Steamで90%以上割引のゲーム集合!お金が少なくてもPCゲームは楽しめる、激安オトク作品11選【Steamオータムセール】

  8. 名越スタジオ“すでに存在しない”と噂も、登記簿上は会社存続。しかし取締役は名越稔洋氏ではない1人のみで同氏は再任していない

  9. 日本ファルコム、『空の軌跡』グローバル販売好調で再び業績予想を上方修正―営業利益28億円など過去最高へ

  10. 次世代ゲーム機、わずかな性能アップだけで1,000ドルも消費者は払うのか―元PS幹部ショーン・レイデン氏がPS6や新XBOXの価格に疑問を呈す

アクセスランキングをもっと見る

page top