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【特集】『主人公が無言の名作ゲーム』10選

「沈黙は金、雄弁は銀」とは古くはヨーロッパで生まれた言葉、価値観です。喋らない主人公を採用した十の名作、十の主人公を皆様にご紹介致します。

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◆人修羅 『真・女神転生III NOCTURN』
開発元:アトラス 開発年:2003年 機種:PlayStation 2

――200X年、トウキョウ壊滅
厳密にはデフォルト名がありませんが、主人公は悪魔の力を得て「人修羅」と呼ばれる存在になります。真・女神転生シリーズは本作に至るまで主人公が人間でしたが、本作においては半身が人間でもう半身が悪魔という扱いになっており、マガタマという悪魔の力を装着する事で能力を変化させます。シリーズでの特徴である悪魔合体ではイケニエ合体という二体の悪魔にもう一体追加する事が可能な三身合体に近いシステムも導入されています。仲魔のレベルも上昇するようになりました。

《SHINJI-coo-K(池田伸次)》

FPSとADVを偏愛しつつネトゲにも造詣のあるフリーライター SHINJI-coo-K(池田伸次)

「Game*Spark」誌に寄稿しつつも「IGN JAPAN」誌と「GAMERS ZONE」誌にも寄稿。「インサイド」誌にも寄稿歴あり。今はなき「Alienware Zone」誌や「週刊Steam」誌にも寄稿していたフリーライター。 そしてヒップホップビートメイカー業も営む音楽家兼ゲームライターの兼業家。通称シンジ。

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