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【特集】『主人公が無言の名作ゲーム』10選

「沈黙は金、雄弁は銀」とは古くはヨーロッパで生まれた言葉、価値観です。喋らない主人公を採用した十の名作、十の主人公を皆様にご紹介致します。

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◆シレン 『風来のシレン』
開発元:チュンソフト 開発年:1995年 機種:スーパーファミコン

――和製ローグライクの金字塔!
シリーズも多くフォロワーも多い本作はタイムアタックプレイヤーにも愛されています。その主人公「シレン」は風来人で、主人公=プレイヤーという関係性の作品ではあるものの妙にキャラ立ちしていて、トレードマークの三度笠を見るとついつい本作を思い出してしまいます。シレンはゲームの目的であるテーブルマウンテン登頂において様々な罠や敵と立ち向かいますがお宝とも出会います。目指せ太陽の大地!フェイの最終問題!

《SHINJI-coo-K(池田伸次)》

FPSとADVを偏愛しつつネトゲにも造詣のあるフリーライター SHINJI-coo-K(池田伸次)

「Game*Spark」誌に寄稿しつつも「IGN JAPAN」誌と「GAMERS ZONE」誌にも寄稿。「インサイド」誌にも寄稿歴あり。今はなき「Alienware Zone」誌や「週刊Steam」誌にも寄稿していたフリーライター。 そしてヒップホップビートメイカー業も営む音楽家兼ゲームライターの兼業家。通称シンジ。

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