『デイトナUSA』シリーズ新作『Daytona 3 Championship USA』海外発表!ティーザー画像を公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『デイトナUSA』シリーズ新作『Daytona 3 Championship USA』海外発表!ティーザー画像を公開

セガが手がけるレーシングゲームシリーズ『デイトナUSA』。海外Sega Amusementsは同シリーズの新作『Daytona 3 Championship USA』を発表するとともに、ティーザー画像を公開しています。

ゲーム文化 アーケード
『デイトナUSA』シリーズ新作『Daytona 3 Championship USA』海外発表!ティーザー画像を公開
  • 『デイトナUSA』シリーズ新作『Daytona 3 Championship USA』海外発表!ティーザー画像を公開


セガが手がけるレーシングゲームシリーズ『デイトナUSA』。海外Sega Amusementsは同シリーズの新作『Daytona 3 Championship USA』を発表するとともに、ティーザー画像を公開しています

『デイトナUSA』は1994年に第一作が発表となった、主にアーケード向けに展開されたレーシングゲームシリーズ。現在の最新作はPS3/Xbox360向けに2011年に発売された初代のHDリメイクとなっています。この新作『Daytona 3 Championship USA』は47インチのLED搭載の筐体で、最大8台でのリンクが可能。インゲームのライブカメラ機能も備えているとのことです。更に27インチディスプレイの外部“ライブTV”モニタを備え、外部からレースの内容の観戦が行えます。各店舗でのイベントを支援するパーティモードも実装されているようです。

日本国内やコンシューマへの展開は不明ですが、同画像を伝えるツイートには“#ArcadeOnly”のタグがつけられており、まずはアーケードでの展開となる模様。『Daytona 3 Championship USA』は11月15日からフロリダ州オーランドにて開催されるIAAPA Attractions Expo 2016にて展示が行われるとのことです。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 「ただの農民A」から始める大冒険、多忙なゲーマー向けに設計された協力アクションRPG『Wyldheart』発表! クラファンも開始

    「ただの農民A」から始める大冒険、多忙なゲーマー向けに設計された協力アクションRPG『Wyldheart』発表! クラファンも開始

  2. ヤンデレになって追ってくる友達から逃げろ!4人協力ホラー『ヤンデレウイルス』がSteam向けに発表

    ヤンデレになって追ってくる友達から逃げろ!4人協力ホラー『ヤンデレウイルス』がSteam向けに発表

  3. ホワイトハウスによる任天堂コンテンツの無断利用止まらず…政治利用が明確に禁止された『あつ森』でも

    ホワイトハウスによる任天堂コンテンツの無断利用止まらず…政治利用が明確に禁止された『あつ森』でも

  4. 『ゼンゼロ』マスコットの殺意の高さに注目―可愛さと裏腹にガチ武装

  5. メーカーの垣根を超えたレトロマーベルゲームコレクション『MARVEL MaXimum Collection』配信!

  6. 『あつ森』大人気「喫茶ハトの巣」タンブラーを手に入れるチャンス!実用性あるまめきち&つぶきち刺繍ポーチなど発売

  7. 世界中を驚かせた新作マリオ映画のフォックス参戦、実は1か月前からチラ見せされていた?ただしみんな信じてなかった

  8. 『ゼルダの伝説』グッズ合計4,000個!シリーズ40周年にあわせ世界最大コレクションのギネス記録が更新

  9. いつの間にか開く“隙間”を探して閉じる脱出ゲーム『隙マ』Steamで発売―隙間が開く頻度控えめの「カジュアルモード」も

  10. 幻想的な夢の世界で魚を釣る『Dream Fishing(夢釣り)』Steamストアページ公開―『LSD』27周年記念ファン企画が誕生のきっかけに

アクセスランキングをもっと見る

page top