
個人ゲーム制作者のテサキザ(tesakiza)氏は、脱出ゲーム『隙マ』をWindows/Mac向けに発売しました。またアップデートが配信され、隙間が開く頻度が控えめになる「カジュアルモード」が実装されています。
どこかの隙間がいつの間にか開いている
本作は閉じ込められた部屋の中で朝の5時まで無事に過ごすことを目指す1人称視点脱出ゲーム。ただしいつの間にか開いていく隙間を調べて閉じる必要があり、さらにステージをクリアするごとに行動できる範囲も広がっていきます。
また隙間があればとにかく閉じればいいということではなく、「人間の手のようなもの」が見えている場合には閉じてはいけないというルールも存在します。
なおストアページではプレイ時間は30~60分と記載されているほか、不安感や緊張感を煽る演出が含まれるとの注意もされています。




さっそく配信されたアップデートでは「カジュアルモード」が追加
本作は3月27日に発売されましたが、本日3月28日にはプレイヤーからのフィードバックを参考にしたというアップデートがさっそく配信されています。
Steam上で公開されたパッチノートによると、インタラクト対象を示すUIや、「カジュアルモード」を追加。「カジュアルモード」は雰囲気を楽しみたいプレイヤー向けのモードであり、「隙間が開く頻度が控えめ」であるということです。
『隙マ』は、Windows/Mac(Steam)向けに470円(4月11日まで423円)で販売中です。








