シブサワ・コウ35周年記念「シブサワ・コウ アーカイブス」始動!あの名作がSteamで蘇る【UPDATE】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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シブサワ・コウ35周年記念「シブサワ・コウ アーカイブス」始動!あの名作がSteamで蘇る【UPDATE】

コーエーテクモは、同社の“シブサワ・コウ”ブランドの35周年記念企画として同ブランドで発売された作品をSteamにて発売する「シブサワ・コウ アーカイブス」を開始、第一弾として『三國志』『信長の野望』『蒼き狼と白き牝鹿』の3タイトルをリリースしました。

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コーエーテクモは、同社の“シブサワ・コウ”ブランドの35周年記念企画として同ブランドで発売された作品をSteamにて発売する「シブサワ・コウ アーカイブス」を開始、第一弾として『三國志』『信長の野望』『蒼き狼と白き牝鹿』の3タイトルをリリースしました。


『信長の野望』

『信長の野望』は1983年、『蒼き狼と白き牝鹿』『三国志』は1985年にそれぞれ初リリースされた歴史シミュレーションゲームで、当時は“歴史三部作”と呼称されていました。戦国時代を舞台にした『信長の野望』、三国志をベースとした『三国志』についてはシリーズが2016年現在も継続しており、『三國志13』『信長の野望・創造 戦国立志伝』がそれぞれ発売されています。12世紀から15世紀のユーラシア大陸を舞台とする『蒼き狼と白き牝鹿』は、1999年以降シリーズ展開はなされていませんが、各地の姫を娶って跡継ぎや信頼できる味方である子供を作る「オルド」といったユニークなシステムを搭載していました。


『三国志』

今回のリリースは“第一弾”ということで、今後の「シブサワ・コウ アーカイブス」にも期待したい所でしょう。“シブサワ・コウ”ブランドには、他にも、第二次世界大戦を舞台とした『提督の決断』シリーズを始めとした、数多くの歴史シミュレーションがあります。また、大航海時代を舞台に船長となって世界を巡る『大航海時代』シリーズ、太閤豊臣秀吉の生涯を追う『太閤立志伝』シリーズ、SF宇宙船版大航海時代『プロジェネター』など、RPG要素を強く含む“リコエイションゲーム”そして、競馬シミュレーションとして日本の競馬界を馬主となって経験する『Winning Post』シリーズなどの数々の作品群も欠かせません。


『蒼き狼と白き牝鹿』

特に、ほぼ全ての登場人物を自由に主人公として各々に異なったゲームプレイを楽しむことが可能で、Mod機能「イベントコンバータ」も搭載した『太閤立志伝V』などは人気も高く、再販を強く望んでいるファンも少なくないのではないでしょうか。これらのタイトルは様々な事情により、最新PC環境下での動作が困難となっているものが大半になってしまっており、最新OS対応の意味でも今後のラインナップに注目が集まるところかもしれません。

2017年4月までの「シブサワ・コウ アーカイブス」のリリース予定は下記です。
    ■ 2016年12月14日(水)
    信長の野望
    :1,200円+税
    三國志:1,200円+税
    蒼き狼と白き牝鹿:1,200円+税

    ■ 2017年1月予定
    信長の野望・全国版
    :1,200円+税
    三國志II:1,200円+税
    蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン:1,200円+税

    ■ 2017年2月予定
    信長の野望・戦国群雄伝
    :1,980円+税
    三國志III:1,980円+税
    水滸伝・天命の誓い:1,200円+税

    ■ 2017年3月予定
    信長の野望・武将風雲録
    :1,980円+税
    三國志IV with パワーアップキット:1,980円+税
    維新の嵐:1,200円+税

    ■ 2017年4月予定
    三國志V with パワーアップキット
    :1,980円+税
    大航海時代:1,200円+税
    太閤立志伝:1,200円+税

更に、2017年4月以降も続々と様々なタイトルが配信予定となっているようです。

『三國志』『信長の野望』『蒼き狼と白き牝鹿』はSteamにてそれぞれ1,296円にて発売中です。なお、2017年1月10日まで限定で、今回リリースされたタイトルをまとめた「シブサワ・コウ アーカイブス 歴史三部作パック」バンドルを1,944円にて購入することができます。

※UPDATE(2016/12/14 16:00): ソースの内容に沿って本文を一部加筆・修正しました。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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