チェコのインディーデベロッパーKeen Software HouseはSteamにてアルファ版の早期アクセス実施中であった、宇宙サンドボックス『Space Engineers』がベータ版となったことを発表しています。
『Space Engineers』は2013年10月にアルファ版として早期アクセスが開始された、宇宙と惑星の両方を舞台とするクラフト系のサンドボックスタイトル。車両や戦闘機から大規模な宇宙船・ステーションまで、様々な乗り物や設備を作ることが可能で、物理的な衝突ダメージの存在やそのビジュアル的な表現も特徴としています。また、今回のベータ化に際してグラフィックの刷新やマルチコードの改善、敵ドローンAIの強化、そして5ミッションで構成されたチュートリアルキャンペーンを含む、各部に渡る大幅なアップデートが行われています。
また、同社の代表Marek Rosa氏は、今後も同作にHUDの強化などを始めとして、数多くの最適化や改善が行われる予定であることを、自身のブログにて報告しています。
『Space Engineers』はSteamにて2,480円にて販売中です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PC アクセスランキング
-
24時間限定無料配布で話題&880万人以上のプレイヤー所有の恐怖映像撮影ホラー『Content Warning』コンソール版配信!
-
【配信停止へ】Kawaii少女の鬼難易度ACT『スーパーナナル』4月16日をもって販売終了。Steamでは4月15日までセール中
-
新作アクションRPG『冒険家エリオットの千年物語』セーブデータ連動特典で『聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ』の「リース」登場へ―SNS上では嘘か誠かと困惑するユーザーも
-
「呆然とした」自由にカスタマイズ可能なメカACT『MECH OPS 2092』広告なしで1週間にウィッシュリスト1万件突破。二人組インディーが1年以上かけて開発中
-
『勝利の女神:NIKKE』わがままボディの「メカミシフティー」は、人間を“類人猿”と呼ぶ宇宙人!? しかし最後は“わからせ”展開に……!【エイプリルフール】
-
『艦これ』人気で開発休止中だったSRPG『キ号計画』進行を報告。if昭和だけれど、メカも出るフル3D
-
初代『バイオ』風ターン制サバイバルホラー『感染区白書』日本語対応し4月29日リリース!
-
24時間限定無料配布中に『Content Warning』620万人が入手!リリース22時間で同時接続20万人超えを記録
-
SFアクションアドベンチャー『プラグマタ』が完成を報告。2020年の発表から続く約6年もの開発にようやく一区切り
-
Steam早期アクセス中の“非常に好評”タクティカルRPG『MENACE』リリース2ヶ月で販売25万本を達成!多勢力が争う宙域で指揮官となって未知の脅威に立ち向かえ




