チェコのインディーデベロッパーKeen Software HouseはSteamにてアルファ版の早期アクセス実施中であった、宇宙サンドボックス『Space Engineers』がベータ版となったことを発表しています。
『Space Engineers』は2013年10月にアルファ版として早期アクセスが開始された、宇宙と惑星の両方を舞台とするクラフト系のサンドボックスタイトル。車両や戦闘機から大規模な宇宙船・ステーションまで、様々な乗り物や設備を作ることが可能で、物理的な衝突ダメージの存在やそのビジュアル的な表現も特徴としています。また、今回のベータ化に際してグラフィックの刷新やマルチコードの改善、敵ドローンAIの強化、そして5ミッションで構成されたチュートリアルキャンペーンを含む、各部に渡る大幅なアップデートが行われています。
また、同社の代表Marek Rosa氏は、今後も同作にHUDの強化などを始めとして、数多くの最適化や改善が行われる予定であることを、自身のブログにて報告しています。
『Space Engineers』はSteamにて2,480円にて販売中です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PC アクセスランキング
-
“圧倒的に好評”東方二次創作ダンジョンRPG『Touhou Artificial Dream in Arcadia』10万本超える売り上げ達成
-
オープンワールドのローグライクシューターACT『Killer Bean』早期アクセス配信中―“コーヒー豆”エージェントが銃や派手な投げ技でスタイリッシュに戦う
-
【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!
-
黒魔道士ティファ!?『FF7 リベレーション』ではジョブシステム風要素「ウエア」が登場、能力はもちろん衣装も変化
-
ハクスラ放置RPG『アルテスノート』Steam体験版が配信。自由度高いビルドやテキスト主体ストーリー楽しめるスマホ向け人気作のPC版
-
『オーバーウォッチ』新ヒーロー「シオン」発表!ハシモト組最凶の幹部が登場
-
唯一無二の冒険者が集うギルド再興シム『GUILDMAKER』Steamページ公開―日本語対応で2026年内リリース予定
-
ファンタジー世界を自由に描いて観察できるシミュレーションゲーム『Fantasy World Manager』Steamにてデモ版配信中!
-
『ファイアーエムブレム』風ドット絵SRPG開発チーム、「ニンダイ」告知に大慌て。新作『Dark Deity 3』を発表したばかりなのに本家『FE 万紫千紅』続報が出そう
-
ローグライト・アクションMMORPG『Soulbound: Online』デモ版配信!期間限定でダンジョンでの戦闘や協力プレイも体験可能




