ゲーム開発者のshar氏は、「東方Project」を原作とした二次創作アクション『Touhou Gaiden』を発表しました。
霊夢は靈夢の姿で登場!旧作要素が入り混じるアクションゲーム

本作は、『忍者龍剣伝』や『悪魔城ドラキュラ』といったクラシック作品の美学やゲームプレイから影響を受けており、「東方Project」作品の弾幕要素もボス戦に取り入れた二次創作のアクションゲームです。

「東方Project」の中でも、旧作と呼ばれるシリーズ作品群の最終作『東方怪綺談』と、現行のWindows向け作品群の1タイトル目『東方紅魔郷』の間に起こったifシナリオを描写。人間と妖怪の間で緊張が高まり、全面戦争の危機が迫る“幻想郷”を舞台に、閻魔から命を受けた「魂魄妖夢」と、謎の後援者と活動する「博麗靈夢」が、均衡を取り戻すためにそれぞれ活動していくことになります。

公開中のトレイラーでは、「魂魄妖夢」が『忍者龍剣伝』風の、「博麗靈夢」が『悪魔城ドラキュラ』風のアクションを披露しており、コンボやスタイリッシュランク、そしてブレイクゲージの要素も確認可能です。

執筆時点でitch.ioページが公開中ですが、Steamストアページも“間もなく”公開予定となっています。

『Touhou Gaiden』は、PC向けに開発中です。













