グラフィックAPIのVulkanは、2016年2月にリリースされたハードウェア側に近い低レベル(Low Level)な層へのアクセスを可能にしたAPI(制御技術)で、NVIDIAのGTXシリーズやIntelのHD Graphicsシリーズ、AMDのRadeonシリーズなどが対応しています。ハードウェアの性能を引き出せる機械側に近いレベルで調整できる事が特徴で、DirectX 12やかつて存在したMantleなどが(Mantleの技術はVulkanに受け継がれている)その機能を備えています。なおクロスプラットフォームに対応するOpen GL 4.5も、モバイル向けのOpenGL ES 3.2も同じグラフィックAPIです。
ニンテンドースイッチが、3種類のAPIをどのように活用するのかは現時点で発表されていませんが、持ち運びとドック時を想定したものかもしれません。今後の発表にも注目が集まります。
UPDATE: タイトルの誤字修正と記事を一部追記しました。コメントでのご指摘ありがとうございました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
『原神』スネージナヤ新キャラクター9人が一挙発表!「氷神」らしき人物もついに登場の超越PV「吹雪」公開
-
「トイ・ストーリー」ゲーム化作品がまとめて楽しめる『Toy Story: Retro Roundup! + Toy Story 3 Complete Edition Double Pack』スイッチ向けパッケージ版10月15日発売予定
-
すりみ連合とウズシオ諸島の冒険へ!『スプラトゥーン レイダース』デザインのスイッチ2用スリムケースが予約開始
-
『スプラトゥーン レイダース』主人公のヘアスタイルがイカすと話題!ビデオケーブルや釣り針でヘアセット、色々使って盛れる
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも
-
『魔法少女ノ魔女裁判』スイッチ版ではスチル7枚追加!そして、「増えました」とさらに謎の告知。もっとスチル追加か、まだ何かある?
-
『DELTARUNE』チャプター 6開発は想定以上のペースで進行中。2026年末の前に新チャプター着手の可能性も
-
『CoD: BO』『BO2』PS5/PS4移植版サプライズ配信!キャンペーンに加えマルチやゾンビ含め登場―価格には不満の声あるも高速ロードなどは高評価
-
『CoD: BO』『BO2』移植版マッチメイキングにシーズンパスは無関係と公式発表―プレイヤーからは途中退出の補充不全中心に不満の声
-
『スーパーダンガンロンパ2×2』新モード「キョウキモード」公開!とある事件をきっかけに被害者や犯人、トリックが全く異なる展開を描く




