『ポケモンGO』中国の配信は保留状態―国家レベルで安全上の懸念 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『ポケモンGO』中国の配信は保留状態―国家レベルで安全上の懸念

ロイター通信社および海外メディアの報道より、ナイアンティックの人気モバイルゲーム『ポケモンGO』を始めとしたAR作品の中国向けリリースが保留状態にあると伝えられています。

アプリゲーム iOS
『ポケモンGO』中国の配信は保留状態―国家レベルで安全上の懸念
  • 『ポケモンGO』中国の配信は保留状態―国家レベルで安全上の懸念
ロイター通信社および海外メディアの報道より、ナイアンティックの人気モバイルゲーム『ポケモンGO』を始めとしたAR作品の中国向けリリースが保留状態にあると伝えられています。

世界的なムーブメントを巻き起こし日本国内でも社会現象と化した『ポケモンGO』ですが、ロイター通信が報じるところによると、同作や他ARタイトルについて、中国の国家検閲担当は「個人と国家の安全保障」へのリスクがあるとして、「地理情報の安全」「交通と消費者の個人的な安全」への脅威を懸念しているとのこと。「中国向けリリースの見送り」が確定したとは言い切れない状況ではあるものの、大手海外メディアで「可能性は低い」と報じられています。

『ポケモンGO』は全世界で大きな注目を集め、先日には「2016年で最もダウンロードされたiOSゲーム」になったことがAppleから発表されていました。また、同作は中東向けリリースも始動していましたが、イランでは「セキュリティー上の問題がある」として法的に配信が禁じられていました。
《subimago》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

アプリゲーム アクセスランキング

  1. 突如現れたモバイル版『ボーダーランズ』アメリカ限定でiPhone向けに期間限定テストを実施―Gearbox Softwareも“助言”で参加

    突如現れたモバイル版『ボーダーランズ』アメリカ限定でiPhone向けに期間限定テストを実施―Gearbox Softwareも“助言”で参加

  2. 「呪術廻戦」を無断利用した不審なゲームアプリが登場&YouTube広告にも出現―公式が注意喚起

    「呪術廻戦」を無断利用した不審なゲームアプリが登場&YouTube広告にも出現―公式が注意喚起

  3. 『ドキドキ文芸部!』スマホ版がいきなり基本プレイ無料で配信!「モニカ」たちとどこでも会えるように…いつでもモニカはアナタを見ている

    『ドキドキ文芸部!』スマホ版がいきなり基本プレイ無料で配信!「モニカ」たちとどこでも会えるように…いつでもモニカはアナタを見ている

  4. “美少女版『ガンダムVS.』”とも評される2vs2対戦ACT『星の翼』国内スマホ版正式発表!11月21日リリース

  5. タイムリープ系オープンワールド『Rewinding Cadence』初回CBTが実施決定。新PVにも注目集まる―日本未上陸の注目アプリゲーム3選

  6. 文学少女サトネとどこでもいっしょに作業!ADVと作業アプリ融合『Chill with You:Lo-Fi Story』スマホ版が基本無料でリリース

  7. iPhone版『バイオハザード RE:4』App Storeで各国の価格が明らかに―Macでもプレイ可能ながら「高級すぎる」海外メディアの声も【UPDATE】

  8. 『Identity V(第五人格)』と『Dead by Daylight』を徹底比較、2つの非対称対戦の違いは?

  9. App Store審査で警告された『ティンクルスターナイツ』、キャラたちが黒塗りになる―表現修正ゆえに

  10. クライヴ、リュックなど新たに6人が東京に召喚!“FF×現代”テーマの新作『ディシディア デュエルム FF』3月24日配信決定

アクセスランキングをもっと見る

page top