2026年2月13日(金)~2026年2月19日(木)にGame*Sparkで公開された記事から特に読まれた記事トップ5をご紹介する週刊ゲムスパランキング、略して週刊スパランのお時間です。1週間のおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にもおすすめです!
5位―スーパーロボット格ゲー『アイアンサーガVS』PS5版2026年リリースへ

スーパーロボット対戦格闘ゲーム『アイアンサーガVS』について、PS5版を2026年にリリースすることが発表されました。
本作は、オリジナル機体や多数の人気ロボットが入り乱れる対戦格闘ゲーム。プレイヤー同士の白熱したバトルが楽しめる内容になっており、Steamで2025年3月から配信されています。
PS5版のほかにもコンテンツのロードマップが公開されており、新モードや追加要素の展開も予定されています。
4位―『バイオハザード RE:4』で見る日本と海外のゴア表現

元記事では、『バイオハザード RE:4』を題材に、日本版と海外版で異なるゴア表現について筆者が感じたことが語られています。
ゴア表現の違いは、敵キャラクターに対する欠損表現や破壊描写の細部にまで及んでおり、日本版では省かれがちな破片や内部構造の見え方が、海外版ではより鮮明に描かれているとのこと。そうした細かな差が、銃撃の爽快感や戦闘の手触りに影響を与えているとしています。

記事では他作品の例も挙げられ、日本と海外で規制内容が大きく異なるケースがあることや、同じタイトルでも無規制で販売された例があることに触れ、規制の基準や線引きの不明瞭さに対する不満も挙げられています。詳しい内容は元記事をご覧ください。
3位―初代プレステモデルのDualSense、一般販売開始も即売り切れ

Amazonでこれまで招待制の予約販売しか行われていなかった「初代プレイステーション」をモチーフにした特別仕様の「DualSense ワイヤレスコントローラー 30周年アニバーサリー リミテッドエディション(CFI-ZCT1J30)」の一般販売がついに始まりました。
しかし、一般販売に切り替わった直後、すぐに売り切れと見られる状態になっているようです。記事執筆時点においても残念ながら再販はされていません。
2位―『Clair Obscur: Expedition 33』のアートブック、イラク税関にて押収される
My expedition journal art book was detained by customs for being "possibly ancient" 🗿
by
u/Ahmed15252 in
expedition33
イラクの税関で、『Clair Obscur: Expedition 33』のコレクターズエディションに同梱されていたアートブックが押収されたという出来事がありました。
報告者であるredditユーザーのAhmed15252さんによれば、先日『Clair Obscur: Expedition 33』のコレクターズエディションの特典であるアートブックが関税にて押収されたとの通知を受け取ったとのこと。
通知によると小包の内容物に「古代遺物」と思しき内容物が確認できたことから、税関にて押収後イラク博物館の技術委員会に送られ鑑定が実施。結果「れっきとした現代の本で遺物ではない」と証明されるも、返却には2週間程度を要するとのことで未だ返却はされていないとしています。
1位―『モンハンワイルズ』“最終アップデート”の情報が公開
『モンスターハンターワイルズ』の最終アップデートとなる「Ver.1.041」の概要が公開され、2月18日に配信されました。
今回の更新では、新たな高難度クエストとして「歴戦王アルシュベルド」が登場し、既存モンスターを対象とした最高難度の星10クエストも追加されています。
新たに実装された「古びたお守り」は、護石の性能そのものを変えるのではなく、レア度の高い護石が鑑定される確率が上がる仕様になっており、“厳選が楽になる”ものになっています。

また、「遺物の錬金術」ではエンドコンテンツ向けの巨戟変異パーツを錬金できる項目が追加され、周回クエストの選択肢が増えています。その他のアップデート概要は公式サイトをご確認ください。
今週最も読まれたのは、『モンスターハンターワイルズ』についての記事に!アップデートでは、簡易キャンプ設営上限数の追加やタルコロチャレンジを10回まとめて遊べる機能など、痒い所に手が届くような変更が実施されています。














