『都市伝説解体センター』発売一周年記念「全国解体大巡廻」レポート&インタビュー | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『都市伝説解体センター』発売一周年記念「全国解体大巡廻」レポート&インタビュー

『都市伝説解体センター』の1周年を記念したイベント「全国解体大巡廻」に取材に行ってきました。現地でのことをレポートします。

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『都市伝説解体センター』発売一周年記念「全国解体大巡廻」レポート&インタビュー
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ゲーム『都市伝説解体センター』が2月13日で1周年を迎えました。その1周年を記念して、「全国解体大巡廻」の開催が決定!2026年2月20日より、東京をはじめとした全国5か所でイベントが開催されます。本イベントに一足先に行ってきましたので、登壇者の皆様のインタビューも含めてお伝えいたします。

東京の開催場所は、有楽町のマルイの8階のイベントスペース。ゲームをはじめアニメやキャラクターのイベントを多く開催している場所なので、なじみの方も多いのではないでしょうか。イベント会場は体験展示エリアと物販エリアに分かれており、限られたスペースに様々な展示がぎゅっと詰まっておりました。

展示の様子もお伝えしたいところですが、まずは登壇者の皆様のインタビューから。登壇者は墓場文庫のハフハフ・おでーんさん、MOCHIKINさん、きっきゃわーさん、あだPさん、そして集英社ゲームズの林真理さんの5名でした。

墓場文庫&集英社ゲームズ林さんが1年を回顧

――『都市伝説解体センター』が1周年の迎えた、いまの気持ちを教えてください。

ハフハフ・おでーんさん:あっという間でもあり、振り返るととても長く感じる、不思議な1年でした。ノベライズやコミカライズなど、本当にさまざまな経験をさせていただいて、賞までいただくこともできて。とても充実した1年だったと思います。ありがとうございます。

MOCHIKINさん:1周年で、まさかマルイさんの一角をお借りして、こうしてイベントができるとはまったく思っていなかったので、正直、まだあまり実感が湧いていないんです。なので、これから少しずつ時間をかけて、この状況を噛みしめていけたらなと思っています。

きっきゃわーさん:自分ひとりだったら、たぶんここまでの実感は湧かなかったと思うんです。この1年間は、本当にタイムラインと一緒に生活しているような感覚で、ファンの皆さんからの反応を受け取りながら過ごしてきました。

小説やグッズなど、さきほどお話ししたような形で外から刺激をもらうたびに、「あ、現実なんだな」と我に返る瞬間があって。そういう感覚を積み重ねてきた1年だったと思います。

これからも、まだいろいろな展開をさせていただけるのかな、と期待しつつ、そのためにも、より一層頑張らなければいけないなと感じています。今後とも、よろしくお願いします。

あだPさん:まず、本日この場に関わってくださった関係者の皆さま、そしてファンの皆さまに支えられて、こうした素晴らしいイベントを開催していただけたことに、心から感謝しています。ありがとうございます。

個人的には、この1年間、本当にいろいろなことがありましたが、なかでも一番大きな出来事は、やはり「PlayStation Game Music大賞 2025」を受賞させていただいたことでした。これも、ひとえに皆さまの支えがあってこそだと思っています。

次回作については、まだどうなるかという部分もありますが、これからも全力で頑張っていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

林さん:本当に、もう1周年が経ってしまったんだなというくらいのスピード感で、最初は小さく始めたプロジェクトだったのに、ここまで大きく成長してこられたのは、ひとえにファンの皆さんの支えがあってこそだと思っています。

僕らとしては、最近はSNSでファンの皆さんの反応を見る機会も多くて、その声にすごく楽しませてもらっていますし、それが大きな力にもなっています。そうした反応があるからこそ、こうしたイベントや、小説、漫画といった展開にも、さらに情熱を注いで取り組めているのかなと感じています。

これからも引き続き、応援していただけたらうれしいです。どうぞよろしくお願いします。

――ファンの方々からのコメントや反響でとても印象に残ってるもの、もしくは予想外だったものは何ですか?

ハフハフ・おでーんさん:『都市伝説解体センター』はオカルトをテーマにしたアドベンチャーだったので、どれくらいの方に遊んでいただけるのか、正直なところ不安もありました。ですが、実際の反応を見ると「70代の父親に遊ばせました」といった声や、「家族で」「夫婦で楽しんでいます」という声も多くて、本当に幅広い世代の方に遊んでいただけたんだなと感じています。

それは僕らにとって、大きな驚きでもあり、同時にとても感動的なことでした。

MOCHIKINさん:もともと『都市伝説解体センター』の前に『和階堂真の事件簿』という作品を作らせてもらっていたんですが、僕自身がミステリー好きということもあって、当時から「できるだけユーザーの方を驚かせたい」という思想はずっとありました。

『都市伝説解体センター』も、そうした考え方をベースに作っていった部分はあるんですが、実際にいただいた反応が、単に驚いたというレベルを超えて、「感情の行き場がなくなったから助けてほしい」と言われるようなものになったのは、正直まったくの予想外でした。

そこまで強い影響を与えてしまったんだというのは、僕らにとっても驚きでしたし、同時にとても印象的で、面白い体験だったなと感じています。

きっきゃわーさん:我々としても「プレイヤーの方にはできるだけ強い衝撃を受け取ってもらいたい」という気持ちはありました。だからこそ、新しく遊んでくださる方に向けて、タイムライン上で情報を発信するときも「配慮をお願いします」という言い方しかできなかったんです。正直なところ、その気持ちをどれくらい共有してもらえるのか、少しそわそわしていました。

そうした中で、想像もしなかった動きがあったんです。遊んでくれた方たちが、少し時間が経ったあと、1~2か月くらいでしょうか、ふせったーを使って、まるで秘密の合言葉のような形で感想を共有し始めたんです。

表では出しきれない叫びや、「助けてほしい」という気持ちをそこに書き連ねて、プレイヤー同士で共有し合う。その様子を見て、これは一種の“秘密の共有”というか、新しい文化が生まれたんだなと感じました。ああいう反応が自然に起こったことは、本当に一番大きな驚きでした。

あだPさん:僕は音まわりを担当しているんですが、廻屋が登場するときに必ず流れる「Meguriya」という曲があって、作る段階から、実際に電話がかかってくるような着信音のイメージを少し入れていたんです。

以前、イベントで「着信をイメージして作っている曲なんです」という話をしたことがあったんですが、その後、ファンの方が本当にLINEの着信音に設定してくれたり、待ち受け画面に廻屋の顔を設定してくれたりと、電話自体をカスタマイズして楽しんでくださっているのを知って。

それだけでなく、自分の曲をリミックスしてYouTubeに投稿してくださる方もいらっしゃって、こうした反応は自分にとってかなり初めての体験でした。

本当にうれしかったですし、「またこれからも頑張って作っていこう」と、改めて思えた出来事でした。

林さん:集英社ゲームズのプロデューサーとしては、「できるだけ多くの方に遊んでいただくこと」を一つの大きな目標にしていました。その意味で、日本ゲーム大賞をはじめ、さまざまな賞をいただけたことは、その目標を達成できた一つの証明だと感じています。

それは、この作品に対して多くの方が支援してくださった結果として、形になったものなんじゃないかなと思っています。

今回の1周年記念イベントでは、そうした受賞に関する展示も行っていて、「皆さまの支えがあって、こうした賞をいただくことができました」というご報告も兼ねた内容になっていますので、ぜひご覧いただければうれしいです。

(登壇者の背後に立っていたトシカイくんが突如動き出す)

――「全国解体大巡廻」の見どころを教えてください。

ハフハフ・おでーんさん:僕が一番の見どころだと思っているのは、作中で都市伝説を特定するシーンを再現した展示ですね。本をぱらぱらとめくっていって、その中から都市伝説を特定する、という演出があるんですが、それを模した「Fabulousくじ」という企画があります。

実際に目の前で本がばらばらっとめくれていって、その中から自分が引いた結果が分かる仕組みになっていて、体験としてすごく面白いんです。会場に来てくださった皆さんは実際に触って体験してください。

MOCHIKINさん:僕のおすすめは、会場の一番奥にある「口に出しても存在しない部屋」という、かなりシークレットな展示ですね。この企画は、立ち上げの一番最初の段階から関わってきたものなんですが、入るためには合言葉を答えなければならなくて、内容的にもネタバレ満載になっています。

その分、この展示のためにいろいろと特別なコンテンツも用意していますので、ぜひ挑戦して中に入ってみてほしいです。体験していただければ、ゲームで最後まで遊んだときの感覚を、もう一度味わってもらえるんじゃないかなと思っています。

ただし、中で見たことについては、絶対に外では話さないでください。それだけは、お願いします。

きっきゃわーさん:自分が一番おすすめしたいのは、会場に入って最初に目に入る、キービジュアルのキャラクターたちが大きく印刷されたパネルですね。

今回イベントをやるにあたってキービジュアルを描くことになったとき、できる限り、ファンの皆さんの“推し”を一人でも多く描きたい、という思いがありました。「自分の推しは、なかなかこういうところに出てこない」という声もよく聞いていたので、全員はどうしても難しかったんですが、メインではないキャラクターも含めて、描けるだけ詰め込もうとしました。

そうして完成したのが、今回のキービジュアルです。推してくれているキャラクターを少しでも表に出して、「応援してくれてありがとう」という気持ちを、何かしらの形でお返しできたらいいなと思っていました。

まずは会場に入った瞬間に、自分の推しを見つけてほしいですし、その時点からテンションを上げてもらえたらうれしいですね。できれば、最初のパネルの前で、たくさん写真も撮ってもらえたらと思っています。

あだPさん:僕のおすすめは、会場の奥、すぐ後ろで流されているMVですね。今回の大巡廻にあわせて、宣伝用にさまざまなクリエイターさんとコラボしながら制作したMVを紹介しています。

すでにYouTubeには3本のMVが公開されていますので、そちらもぜひ見ていただきたいんですが、会場では、それぞれのMVがどんな意図で作られたのか、どういう内容なのかといった背景まで含めて、詳しく紹介しています。

なかでも、僕が楽曲を担当した「白昼夢」という、ジャスミンをキャラクターをイメージしたMVがあるんですが、SNSでは「人の心がない」と散々言われました(笑)。あったかもしれない日常、というテーマで作ったものなので、そのあたりも含めて、ぜひご覧いただけたらうれしいです。よろしくお願いします。

林さん:プロデューサーとしても、このイベントには本当に全力で取り組んでいて、集英社ゲームズ総力で作り上げています。正直に言うと、見どころは「全部」です。

それくらい、どこを取っても手を抜いていないイベントになっていますし、なかなかこういう形でお祝いしていただける機会も多くはありません。今回もトシカイくんが来てくれて、こんなにも盛大にお祝いしてもらえているので、その空気も含めて、ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです。

――最後にファンの皆さんへメッセージをお願いします。

ハフハフ・おでーんさん:『都市伝説解体センター』も1周年を迎えて、本当に多くの方に愛していただけるタイトルになったなと感じています。今日は、そうした気持ちを皆さんとこの場で共有できたらうれしいです。

それから、グッズに「ハフハフ・おでーん」デザインのTシャツがありまして、これが売れないと、チーム内での僕のヒエラルキーが最下位になってしまうので……ぜひ皆さん、買ってください。よろしくお願いします。

MOCHIKINさん:1周年を迎えられたこと自体が、僕らにとっては本当にありがたいことで、すべてファンの皆さんのおかげだと思っています。今回は、できるだけその気持ちをお返ししたいという思いで準備してきましたので、とにかく楽しんでいただけたらうれしいです。よろしくお願いします。

きっきゃわーさん:この1年間、本当にいろいろな形でファンの皆さんから反応をいただいてきました。墓場文庫もそうですし、集英社ゲームズさんもそうだと思うんですが、何かを受け取ったら、その分、何かを返したいという気持ちがすごく強くて。その思いが、ある意味で一気に形になったのが、今回のイベントだと思っています。

もちろん、こうしたリアルイベントなので、直接参加できる方もいれば、どうしても来られない方もいると思います。ただ、会場で体験したことのうち、公開できる部分を写真に撮ったりして、タイムラインにお土産話のように流してもらえたら、事情があって来られなかった方にも、少しでも雰囲気を感じて楽しんでもらえるんじゃないかなと思っています。

楽しみ方はいろいろあると思うので、一人でも多くの方に、少しでも楽しんでもらえたらうれしいです。そのあたりも含めて、よろしくお願いします。

あだPさん:少し細かい話にはなるんですが、『都市伝説解体センター』でイベントに出るたびに、「特装版の再販はないんですか?」と聞いてくださる方が本当に多くて、もう何十人もの方から声をかけていただいていました。

これはなんとかできないか、ということでチーム内でもずっと話していて、今回、集英社ゲームズさんに「どうにかなりませんか」と相談させていただいた結果、すべてではないのですが、特装版に入っていたアイテムの一部を再販できることになりました。

個人的にも、とてもうれしく思っていますし、これまで声をかけてくださった方には、ぜひこの機会に手に取っていただけたらと思います。よろしくお願いします。

林さん:プロデューサーとしては、とにかく皆さんに支えていただいた、という気持ちがすべてです。だからこそ、できるだけ多くの方にこのイベントに参加していただきたいと思っています。

今回は全国5か所で開催します。全県を回ることは難しいのですが、それでも、できる限り多くの方に届けたいという思いで準備していますので、ぜひ足を運んでいただけたらうれしいです。よろしくお願いいたします。

以上、短い時間ではありましたが、『都市伝説解体センター』スタッフの皆さんの想いが詰まったインタビューをお届けしました。

非常に内容の濃い取材となりましたが、本記事ではあえてレポートはさらっとした形に留めています。というのも、ファンの皆さんに「ぜひ会場に来てほしい」という思いが強く伝わってきたから。皆様の楽しみを奪うことなく、その期待がさらに高まるような、“チラ見せ”として受け取っていただければ幸いです。

入口を入るとすぐ目に映るのは、大きなウェルカムメッセージ。なんとこちらのフォトスポットはキャラが入れ替わるそうなので、繰り返し行っても新たな出会いがありそうです。

次にあるのは、きっきゃわーさんもインタビューで話されていた迫力あるメインビジュアルたち。大きな推しがうれしいのはもちろん、こちらのビジュアルだけでなく、ちょっとしたキャラへの質問などもありました。キャラの解像度が高まること間違いなしです。

すぐ横には、墓場文庫さんたちの年表が大きなパネルで紹介されています。こちらもここでしか見られないコメントが盛りだくさんで、裏側も知ることができて面白かったです。しかし2021年からということは、開発に4年かかってるんですね…年表を読んだからこそ、より発売、そして1周年を迎えられたことおめでとうございますの気持ちでいっぱいになりました。

年表は文字と情報たっぷりのパネルでしたが、その近くにはフォトスポット。ゲームではおなじみの仮説の画面です。

メッセージ部分は、筆者の欲が出ている内容に貼り替えています。こちらの貼ることのできるメッセージは、会期に一部更新されるそう。ぜひ自分のオリジナル仮説を作ってみてください。

ここはインタビューもしたトシカイくんコーナー。ぬい活のフォトスポットとしてもよさそうです。トシカイくんが展示されているときは、一緒に撮影することもでき、たまに動き出すこともあるとか。

続いてはMVの解説コーナー。こちらはインタビューでも話題に出た「白昼夢」ですね。もちろん「ようこそ都市伝説解体センターへ feat.KAITO」「にっちもさっちもミステリー△」もあり、解説だけでなく作曲家のかたのコメントなどもありました。

こちらはジャンプフェスタにも登場したフォトスポット。上の文字の部分が「全国解体大巡廻」になっていますので、ここだけの1枚が撮れます。

フォトスポットだけでなく、記念スタンプコーナーもありました。「Great!」とのことなので、「Great!」なところにポンと押してみましょう。

そしてその奥にはガラスケースに入った受賞のトロフィーの数々。こうしたトロフィーは基本的に会社の受付とかに展示されてあったりするものなので、ファンの皆さんが見られるのは貴重な機会かもしれません。ぜひじっくり眺めてみてください。

さらに奥に進むと、「感謝とお祝いのクローゼット」のコーナー。本を開くと、スタッフの方たちなどからのメッセージやイラストが載せてあります。スタッフだけでなく、『都市伝説解体センター』に関わりのあるあんな方からのメッセージも?こちらもぜひ現地に行って、読んでみてください。

このコーナーの裏手には、例の「口に出しても存在しない部屋」がありました。ここについて書くことは禁止されているため、何も書けません。そういうことです。

まだまだ写真で載せられてない素敵な展示やビジュアルはあるのですが、ぜひとも現地へ行って楽しんでもらえればと思います。そして最後には物欲爆発の物販会場です。

一押しのメインビジュアルのグッズはもちろんですが、ここでだけできる「Fabulousくじ」がありました。インタビューでも話されてましたが、「特定」ができます。

実際にやってみましたが、本のページがすごい勢いでめくられていました。(写真に映っているのはハフハフ・おでーんさん)

くじだけでなくフォトスポットになるという、今までにない体験にドキドキしつつ、対応するスタッフさんは大変かもしれません。皆さん周りの方と空気を読んで、スタッフさんの指示にしたがって遊びましょう。

ということで駆け足気味のレポートとなりました。ここでしか知ることのできない情報もあり、『都市伝説解体センター』が好きならとても楽しめるイベントだと思います。東京での開催期間は2月20日から3月8日まで。3月1日には、墓場文庫メンバーのサイン会も開催されます。チケットは事前予約などもありますので、行きたい方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。詳しい情報は「都市伝説解体センター 発売一周年記念 全国解体大巡廻」公式HPをご覧ください。

©Hakababunko / SHUEISHA, SHUEISHA GAMES


【奇譚】都市伝説解体センター (集英社オレンジ文庫)
¥990
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:タカロク,編集:みお


ライター/ライター タカロク

どこかの会社のシナリオライター。浅く広くたまに深く。好きなMSはリック・ディアス。

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編集/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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