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『クロックタワー』に源流を持つ新作ホラー『Remothered』発表!―不気味なトレイラー披露

ゲームデザイナーのChris Darril氏は、Stormind Gamesとの協力で開発する新作サバイバルホラーゲーム『Remothered: Tormented Fathers』を発表しました。

ニュース 発表
『クロックタワー』に源流を持つ新作ホラー『Remothered』発表!―不気味なトレイラー披露
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ゲームデザイナー/アーティスト/ディレクターのChris Darril氏は、Stormind Gamesとの協力で開発する新作サバイバルホラーゲーム『Remothered: Tormented Fathers』を発表。プレアルファ版の映像を含むトレイラーを公開しました。

!注意!グロテスクな表現や残酷表現が苦手な方、18歳未満の方は閲覧をご遠慮下さい。

本作の源流は1995年に発売されたスーパーファミコン用ゲーム『クロックタワー』にあり、元々は同作のリメイク版として2007年にプロジェクトが始動しました。後にストーリーやゲームエンジンの変更により2010年に再始動が発表。2012年から2015年の間には本作の権利購入を申し出るスタジオもあったそうですが、最終的に独立したオリジナルタイトルとして今回の発表に至りました。公式サイトでは多数のスクリーンショットとともに、本作で体験できる様々なサバイバルホラー要素が紹介されています。

  • スリリングな心理プロット
    Chris Darril氏の印象的なディレクションにより、複雑で豊かなキャラクターの物語をプレイに組み込んでいる。恐ろしいモンスターに変身する日常の人々。

  • 決して安全ではない
    プレイヤーの目的は真実を見つけることだが、そのためには生き残らなければならない。敵はプレイヤーの行動に執着したストーカーのようなもの。

  • 銃や強力な武器はない
    道中で見つけたものだけを使用。プレイヤーはストーカーに反応したり、戦ったり、欺くことができる。しかし彼らは諦めたり死ぬことはない。

  • 能力を高める
    プレイヤーは新しいスキルを学び、既に持っているスキルを強化する。ヘルスメーターはない。

  • 音は最大の友であり敵
    音の1つ1つを聞くと、ストーカーの足音に気づく。戸田信子氏が手がけたサウンドトラックは敵が近づいたときに警告する。

  • ロード時間なし
    空白の瞬間も退屈なロード時間もないため、ゲームと大邸宅の探索が楽しめる。ドアを開けてすべての部屋を訪問。すべてがリアルタイムで発生する。

  • 走るか走らないか
    走ることは背後のストーカーから生き残るチャンスを生み出す。しかし、走る際には大きな音を発生させてしまうことに注意。時には隠れることが最善の策。

  • 不合理なパズルはない
    プロットのように設定とキャラクターは現実とよく似ている。日常のアイテムを使う日常の人々は、最も危険なことを実行できる。


ホラーゲームファンの新たな期待作となるかもしれない『Remothered: Tormented Fathers』は、PC/PS4を対象に2017年リリース予定です。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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