セガサミー全体における当四半期決算の売上高は2,857億2,700万円(前年同期比16.6%増)、営業利益は350億6,700万円(同189.8%増)、経常利益353億9,800万円(同179.9%増)、四半期純利益365億2,700万円(同462.1%増)で、いずれも好調。特に純利益は、前期比で5.6倍に到達するなど、大幅な増益となっています。
遊技機事業、エンタテインメントコンテンツ事業ともに堅調に推移しており、ビデオゲームに関連する後者の事業を抜粋すると、デジタルゲーム分野では、配信4周年を迎えた『ファンタシースターオンライン2(PSO2)』がPlayStation Network Awardを2年連続で受賞するなど、引き続き好調を維持。スマートデバイス向けタイトルでは、『オルタンシア・サーガ ‐蒼の騎士団‐』『ぷよぷよ!!クエスト』といったタイトルで各種イベント等を実施し、『チェインクロニクル~絆の新大陸~』の大型アップデート第3部『チェインクロニクル3』配信など、既存主力タイトルを中心に堅調に推移したとのこと。
パッケージゲーム分野においては、『Football Manager』シリーズの新作『Football Manager 2017』や、シリーズ最新作『龍が如く6 命の詩。』などの主力タイトルを発売し、販売本数は前年同期を上回る813万本に到達。さらに、アミューズメント機器/施設分野でも『艦これアーケード』の稼働が堅調に推移していると伝えられています。
この結果、エンタテインメントコンテンツ事業単体の売上高は1,554億4,000万円(前年同期比13.7%増)、営業利益は153億8,700万円(前年同期比449.4%増)となりました。
リゾート事業および遊技機事業を含むホールディングス全体の詳細は、こちら(pdf)より確認ください。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
イラストレーター倉持諭氏スクウェア・エニックス退職を報告―『サガ』シリーズなどキャラデザなどを担当
-
最優秀はスクウェア・エニックス!Metacriticが2025年のパブリッシャーメタスコアランキング発表。PC版『FFVII リバース』など各作品が高スコア獲得
-
「頑張りぬきます。あさっず♥」パブリッシャーNacon経営危機のなか、日本人プレイヤー人口第2位の『Dragonkin: The Banished』公式Xが応援の声へ感謝と決意
-
仏パブリッシャー「NACON」傘下の開発スタジオ3社など子会社4社が破産申請へ―司法再建手続きの開始を求める
-
【1,700円→0円】脳汁ドバドバ!ドーパミン天国を味わえるモンスター収集クリッカーがSteamで配布中。コイン自動採掘ペットで何兆もインフレ
-
【1,980円→0円】宇宙を駆ける一匹狼になるスペースコンバットSFアクションRPG『Rebel Galaxy』PC版がAmazonプライム会員向けに配布中
-
Epic Games『フォートナイト』UEFN使用の公式モード3つを削除へ―人気低迷による“コスト削減”が目的か
-
【2,800円→280円】コスパ最強!高評価ダークファンタジーハクスラARPG『Grim Dawn』がSteamスプリングセールで90%オフ
-
ゲオは新品も安い!『ToHeart』2,748円に『ワンス・アポン・ア・塊魂』3,298円など、2025年発売の話題作がお手頃価格に
-
『紅の砂漠』AI使用について「なぜ謝るのか?男らしくしろ」元ブリザード社長が発言。開発者や投資家・プラットフォーマーの間でも分かれる見解




