『FFレゾナンス』は60~80時間遊べる大ボリューム!ワールドマップの採用でSFC時代の『FF』らしい面白さが現代に蘇る | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『FFレゾナンス』は60~80時間遊べる大ボリューム!ワールドマップの採用でSFC時代の『FF』らしい面白さが現代に蘇る

『ファイナルファンタジー レゾナンス』公式生放送 「情報の間」復活スペシャルにて、「HD-2D」で描かれるワールドマップや、「ビジョン」システムなどが紹介されました。

ニュース セール・無料配布
『FFレゾナンス』は60~80時間遊べる大ボリューム!ワールドマップの採用でSFC時代の『FF』らしい面白さが現代に蘇る
  • 『FFレゾナンス』は60~80時間遊べる大ボリューム!ワールドマップの採用でSFC時代の『FF』らしい面白さが現代に蘇る
  • 『FFレゾナンス』は60~80時間遊べる大ボリューム!ワールドマップの採用でSFC時代の『FF』らしい面白さが現代に蘇る
  • 『FFレゾナンス』は60~80時間遊べる大ボリューム!ワールドマップの採用でSFC時代の『FF』らしい面白さが現代に蘇る

スクウェア・エニックスは6月10日、『ファイナルファンタジー レゾナンス』公式生放送『情報の間』復活スペシャルにて、本作の最新情報を発表しました。

チョコボや飛空艇に乗ってワールドマップを隅々まで探索!

本作は、「もし、『FINAL FANTASY』がドットのまま進化をしていたら…」をコンセプトに、スマートフォン向けアプリ『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(FFBE)』をコンソール向けに再構成したタイトルです。

『FF』シリーズ初となる「HD-2D」グラフィックを採用した本作では広大なワールドマップが採用され、『FF』らしい世界を巡る旅が体験できることが紹介されました。また、シリーズおなじみ「チョコボ」や「飛空艇」も登場し、小さな島や隠された要素を探す、スーパーファミコン時代の『FF』を彷彿とさせる探索が楽しめるようです。

『FFBE』の特徴であった「ビジョン」システムは、本作ではガチャの要素を完全に排除したものに生まれ変わっています。『FFBE』オリジナルキャラクターだけではなく、『FFXI』のシャントットや『FFXIV』のヤ・シュトラといった人気キャラクターたちも引き続き「ビジョン」として登場するようです。

放送の終盤でプロデューサーの中島啓輔氏は、本作はメインストーリーだけで約30~40時間。やり込み要素を含めると約60~80時間遊べると紹介しており、大ボリュームな作品になっていることがうかがえます。


『ファイナルファンタジー レゾナンス』は、PC(Steam,Microsoft Store on Windows)/ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ/PS5/Xbox Series X|S向けに、2026年10月22日(Steamのみ10月23日)に発売予定。価格は、通常版/ダウンロード版が7,678円(税込)、デジタルデラックスエディションが9,878円(税込)、コレクターズエディションが25,500円(税込)です。


ライター:すずきり,編集:H.Laameche

ライター/SF好き すずきり

2026年よりGame*Sparkにてニュース記事の執筆を開始。一番好きなゲームは『Outer Wilds』で、その影響もありSF沼に沈没中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 名越スタジオ、スタッフ複数人が2026年5月末で退職していたことが判明

    名越スタジオ、スタッフ複数人が2026年5月末で退職していたことが判明

  2. 【1,010円→0円】異なる5つの時代にタイムトラベル!時間旅行×脱出パズル『Between Time: Escape Room』Amazonプライム会員向けに無料配布

    【1,010円→0円】異なる5つの時代にタイムトラベル!時間旅行×脱出パズル『Between Time: Escape Room』Amazonプライム会員向けに無料配布

  3. 【11,000円→10円】高評価の美少女鉄道ADV『まいてつ』コンプ版がFANZAにて安すぎて話題―「10倍の値段で買ったんやが」との声も、それ100円

    【11,000円→10円】高評価の美少女鉄道ADV『まいてつ』コンプ版がFANZAにて安すぎて話題―「10倍の値段で買ったんやが」との声も、それ100円

  4. 名越スタジオに新たな動きか。プロデューサー・取締役の佐藤大輔氏のプロフィールが「元名越スタジオ」に変更―公式声明は未だなし【UPDATE】

  5. リメイク・リマスターに約6割が「フルリメイク」を支持、開発陣に最も求めるのは「原作へのリスペクト」

  6. 約130万人の署名を集めるも…欧州委員会、サ終後もプレイ可能にする「Stop Killing Games」義務化の要求却下―ガイドライン策定など協議は継続

  7. 【4,280円→0円】SFADV『シチズン・スリーパー』&リズムFPS『ROBOBEAT』Epic Gamesストアにて6月25日まで無料配布

  8. 任天堂がNintendo Storeの緊急メンテナンスを6月17日14時頃から実施。現時点でも作業は終了せず

  9. 任天堂の新特許で『ゼルダ』連想する声も―“方向感覚を維持する”カメラ機能による探索支援など記載。発明者には宮本茂氏と神門有史氏の名前

  10. 米・任天堂ハッキング被害で約3億円の身代金を要求されたか。ハッカーによる従業員情報漏洩の噂について「問題を認識している」と声明

アクセスランキングをもっと見る

page top