『Call of Duty』シリーズは「そのルーツ」に回帰する―Activision業績報告 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Call of Duty』シリーズは「そのルーツ」に回帰する―Activision業績報告

Activision Blizzardは、2016年第4四半期における業績報告内で、2017年の『Call of Duty』についての展開を示唆しています。

ニュース 発表
『Call of Duty』シリーズは「そのルーツ」に回帰する―Activision業績報告
  • 『Call of Duty』シリーズは「そのルーツ」に回帰する―Activision業績報告
Activision Blizzardは、2016年第4四半期における業績報告内で、2017年の『Call of Duty』についての展開を示唆しています。

該当の報告では同シリーズについて「2017年のタイトルは『Call of Duty』をそのルーツへと回帰させる」とされています。また、海外サイトPCGamerによれば、Activision Blizzard社の投資家関係担当のシニア・バイス・プレジデントAmrita Ahuja氏がシリーズ最新作『Call of Duty: Infinite Warfare』について「計画していたほどには成功していない」、そして「2017年、Activisionは『Call of Duty』をそのルーツへと回帰させ、“伝統的な戦闘”が再び中心となるだろう」と発言したとのことです。

幾つかは流れているものの、まだ新作の具体的な情報は発表されていない『Call of Duty』新作。恐らくはWW2~現代戦の時期へと回帰することになることが濃厚となったということで、過去作のファンには嬉しい方も多いのではないでしょうか。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 『GTA6』開発の親会社テイクツー、「AIチームを解雇した」と海外メディア報じる。CEOは以前から生成AIに否定的もチームリーダーは無念さを滲ませる

    『GTA6』開発の親会社テイクツー、「AIチームを解雇した」と海外メディア報じる。CEOは以前から生成AIに否定的もチームリーダーは無念さを滲ませる

  2. 【1,800円→0円】ゾンビ溢れる恐ろしい部屋から逃げ回る脱出サバイバルホラーがSteamで無料配布中。ライター照らしてアイテムを見つける…でもゾンビに注意

    【1,800円→0円】ゾンビ溢れる恐ろしい部屋から逃げ回る脱出サバイバルホラーがSteamで無料配布中。ライター照らしてアイテムを見つける…でもゾンビに注意

  3. 『熱血硬派くにおくん』『ダブルドラゴン』シリーズ手掛けた岸本良久氏逝去

    『熱血硬派くにおくん』『ダブルドラゴン』シリーズ手掛けた岸本良久氏逝去

  4. 『ウマ娘』18禁で物議のインドネシア年齢評価、Steamから一時掲載取り下げか

  5. インドネシアではSteam版『ウマ娘』は18禁、『メタファー:リファンタジオ』は発売できない!?でも『沙耶の唄』『ぬきたし』のレーティングは「3歳以上」で混乱

  6. 海外PlayStation Studios各スタジオ紹介文からPC向け開発実績の表記がほとんど消える。よりPS向け開発の成果を強調するように

  7. 【期間限定無料】楽しいキノコ狩りと思ったら…地下洞窟でグロテスクな“巨大蜘蛛”に追われるサバイバルホラーADVがSteamにて配布中

  8. 元『Halo』アートディレクターが組織的な不正やハラスメントを告発。報復行為や人事の隠蔽体質を痛烈に批判

  9. 【2,800円→0円】訳アリ物件をリフォームして大儲け!無限に作業できる廃墟リノベーション掃除シムがSteamで配布中。1,000万人が遊んだゲームが無料

  10. 【今日まで500円】RPGファンなら『黄泉ヲ裂ク華』を遊べ!スイッチのエクスペリエンス製3DダンジョンRPGセールは本日まで

アクセスランキングをもっと見る

page top