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【となりのヒデオ】小島監督とセガ社長らがパシャリ!「内海州史」さん「大橋修」さんに迫る

数週間ぶりの不定期連載。どんな話をしたのかも気になります。

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【となりのヒデオ】小島監督とセガ社長らがパシャリ!「内海州史」さん「大橋修」さんに迫る
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ゲームクリエイター・小島秀夫監督のSNSの投稿写真を見ていると、必ずといっていいほどに誰かが写っていますよね。映画監督、俳優、ゲームクリエイター、そして時には謎の人物も。この連載コーナー「となりのヒデオ」では、そんな小島秀夫監督の“隣にいる人々”を徹底解剖していきます。


正直に言うと、この「となりのヒデオ」を執筆するGame*Sparkライター達の最終目標は、いつか自分も小島秀夫監督の隣に立っていっしょに写真を撮ってもらい、“A HIDEO KOJIMA GAME”にキャラクターとして出演することです。本記事は、その悲願が達成するまでの不定期連載コーナーとしてお届けしていきます。

今回の「小島監督の隣にいる人」は内海州史さん・大橋修さん

今回の「小島監督の隣の人物」は、セガ代表取締役の内海州史さんと、セガ専務執行役員およびアトラス代表取締役の大橋修さんです。

内海州史さんは、1986年にソニーに入社。PlayStationの立ち上げに携わった経歴を持ちます。1996年にはセガ・オブ・アメリカのシニア・ヴァイス・プレジデントに就任。帰国後にはドリームキャスト事業にも携わっていたといいます。

その後、ディズニーで『キングダム ハーツ』を立ち上げたり、ワーナーミュージック・ジャパンの社長を務めたりと業界を渡り歩いたのち、セガに帰還。現在はセガの取締役として知られています。

大橋修さんは、1993年にセガに入社。最初に携わったタイトルは『ソニック・ザ・ヘッジホッグ 3』で、アメリカに渡って開発に参加していたといいます。

そして、エレクトロニック・アーツの日本支社に数年在籍し、再びセガへ。日本・アジアパブリッシング責任者を務めたのち、2020年からは第2事業部の事業部長として『ソニック』シリーズの展開やセガの過去の人気IPリブートなどを進めてきました

小島秀夫との関係

まさに、現在のセガを率いる立場といえる両名。小島監督とはどのような関係にあるのでしょうか。

筆者が調べた範囲では、小島監督と内海さん、大橋さんが公の場で深いかかわりを持ったという情報は発見できず。また、小島監督のXで言及があったのも今回が初のようです。

もちろん、同じゲーム業界で働く者としてプライベートでの関係や、舞台裏での何かしらの繋がりがある可能性もありますが、少なくとも普段から頻繁に顔を合わす人物として知られているわけではないようです。

小島秀夫の新作ゲームに登場する可能性は……?

内海州史さん、大橋修さんが小島監督の新作ゲームに登場する確率は15%(スパくん考案の独自計算式が生み出した数値)と予想します。前述のように両名共にセガを率いる責任ある立場の人物。気軽にゲームにカメオ出演するのは難しいように思われます。

この投稿を見たファンもカメオ出演云々より、セガを率いる両名が小島監督の元を訪れて何を話したのかという点が気になっている様子。単に会って話をしたというだけなのか、はたまたセガと小島監督の間で何かしらの企画が動き出そうとしているのか、今後の動向を見守りたいところです。


未だ謎多き『OD』ならびに『PHYSINT』。ひとまずは小島監督のSNSや彼のゲーム、それらの関連コンテンツをじっくりチェックしつつ、小島監督が投稿した写真から『OD』や『PHYSINT』に登場する著名人を予想して過ごすのもいいかもしれません。


ライター:kamenoko,編集:キーボード打海


編集/「キーボードうつみ」と読みます キーボード打海

Game*Sparkの編集者。『サイバーパンク2077 コレクターズエディション』を持っていることが唯一の自慢で、黄色くて鬼バカでかい紙の箱に圧迫されながら日々を過ごしている。好きなゲームは『恐怖の世界』。

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