国内パブリッシャーGameTomoは、SUPERHOT Teamが開発したスタイリッシュFPS『SUPERHOT』の日本語版を発表し、トレイラーを公開しました。
本作は、2016年2月にリリースされたPC向けタイトルで、自分が動いたときだけ周りも動くというシステムを採用した一人称視点のシューター作品。独特なグラフィックとゲーム性が特徴で、Steamでのユーザーレビューは8,628件中、7,426件がポジティブな評価を与えており、非常に好評となっています。
GameTomoは、『SUPERHOT』のローカリゼーション、国内販売、PRを担当し、Steam日本語版のリリースを2017年春に予定しているとのことです。さらに、日本語に対応したコンソール版の発売も決定。機種は不明ですが、詳細は後日発表すると伝えられています。
この発表にあわせ、日本語版公式サイトもオープンしています。作品概要についてはそちらを参照ください。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
SUPERHOT
-
業界を面白くするのはインディーの“フッ軽”さ―元SIE・吉田修平氏が首ったけのゲーム、AI活用の見据え方…ベテランに話を訊いてきた【吉田輝和のOIGS絵日記インタビュー】
吉田氏がハマっているゲームは?AIについてどう思う?今の大ヒ…
-
『サイバーパンク2077』開発初期段階に『SUPERHOT』風のクエストをテストしていた―開発者が明らかに
-
新作ストップモーションADV『Harold Halibut』や『レゴ2K ドライブ』『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』等登場!「Game Pass」4月中旬までのラインナップ公開
-
自分が動くときだけ時間が進む『SUPERHOT VR』売り上げ200万本を突破!
ニュース アクセスランキング
-
【2,950円→0円】キャンピングカーで終末世界探索『Caravan SandWitch』2024年9月発売のPC版がEpic Gamesストアにて8月20日まで無料配布―別枠で『8番出口』ライクも配布中
-
『ウィッチャー』スピンオフのシングル・マルチプレイ作品『Project Sirius』スタッフが削減されたと判明。開発は継続
-
ハイレグ衣装もバッチリ!『スト6』お値段約19万の「キャミィ」1/3スケールシリコン可動フィギュアが凄まじい仕上がり
-
『Stellar Blade: Blood Rain』は「前作超え」の成果を目指す。開発は順調で最高水準の完成度を実現へ―未発表の新規IPも開発中
-
Cygames、ドジャースとスポンサー契約! 大谷翔平モデルのチャンピオンリングを9月2日の公式戦で配布へ
-
『ホグワーツ・レガシー』第2弾の制作をワーナーが公式に認める―マルチプレイ搭載の噂も
-
「Stop Killing Games」らがソニー集団訴訟を支持。オランダでPS Storeによる市場独占を問題視
-
【6,578円→3,617円】『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』は過去最安値―多数のアトラス作品がSteamにてセール中
-
【5,120円→972円】Steamにて「カイロソフト夏休みフェア」14弾バンドルが登場。今回はXの「いいね!」1,500件達成で実現
-
Steam全年齢向け百合ゲー、銀行からの入金拒否を受け発売延期。8月発売予定だった一般向けゲームなのに…相次ぐSteamゲームのデバンキング




