the escapistによれば、ミルウォーキー公園は『ポケモンGO』AR要素の表示などに事前許可を必要とする可能性があるとのことで、ナイアンティックに対して「100ドルから1,000ドルの利用許可料金」を要求する見込みです。同公園は『ポケモンGO』の爆発的人気を受けており、「利用許可料金」は大勢の来園者を迎えることになる公園のメンテナンスなどに用いられると見られています。
また、米国イリノイ州では、ARゲームが同州区域の対象外となるよう要求する法案が提出されているとのこと。昨年まで社会現象と化すほどの大きな盛り上がりを見せてきた『ポケモンGO』ですが、同作を含むARゲームを巡る法整備は今後も続く可能性が高いものと見られます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
アプリゲーム アクセスランキング
-
スマホ向け新作『モンスターハンターアウトランダーズ』第2回CBTでは新たな冒険者と融光種モンスターが登場
-
『遊戯王』閃刀姫のアニメに「シリアルコード」が隠されていた!『マスターデュエル』などで入力すると“記念アイテム”をプレゼント
-
App Store審査で警告された『ティンクルスターナイツ』、キャラたちが黒塗りになる―表現修正ゆえに
-
クライヴ、リュックなど新たに6人が東京に召喚!“FF×現代”テーマの新作『ディシディア デュエルム FF』3月24日配信決定
-
『Identity V(第五人格)』と『Dead by Daylight』を徹底比較、2つの非対称対戦の違いは?
-
『ポケモンGO』にカクレオン初出現、 見つけ方と入手方法・色違い。ホウエン図鑑が5年越し完成




