ゲームサークル・Buttercup gardenは、終末世界のアドベンチャーゲーム『Robot Hospice』について、2026年6月10日(ロボットの日)にPC向けにリリースすると発表しました。
人間に愛されたロボットたちを看取る物語
『Robot Hospice』の舞台は、ロボットや人工知能が現代よりも普及し、より身近な“家族のような存在”になった近未来の地球。人間たちも長生きしたロボットたちは、家族と別れた後に、家族の代わりに大切にしてくれる施設「ロボットホスピス」へと預けられます。
プレイヤーは施設の新人スタッフ「ミドリ」となって、施設に預けられた5体のロボットたちと交流しながら、その最期を見届けることになります。
ロボットたちにはそれぞれ過去があり、思い出があり、そして願いがあり、ミドリは交流していく中で彼らの話を知り、信頼関係を築いていくのです。



ゲームのエンディングはひとつですが、その中で交流したロボットたちがどのような最期を迎えるのかは、プレイヤーの選択次第。
ロボットたちが最期の瞬間まで穏やかに過ごせるよう、どのような選択をするのか考え行動する……それが、プレイヤーに託された役割です。


6月10日の「ロボットの日」にリリース
そんな本作の世界は、素朴な2Dドット絵のマップで描かれ、どこか懐かしさを感じさせる温かみのあるビジュアルと、ファミコン風の楽曲が特徴。
“+全ての優しくありたい人へ、そして優しくしか生きられないあなたへ+”というキャッチフレーズにふさわしい、優しく包み込むような空気感の世界の中で、自分だけの選択でロボットたちと交流していきましょう。
そして、今回決定したリリース日である6月10日は「ロボットの日」とされており、この日を記念してこれまで各地や各媒体で色々な催しも行われています。ロボットとの交流が重要な『Robot Hospice』にふさわしい日のリリースになりそうですね。
なお、Steamストアページでは本作の冒頭をプレイ可能な体験版も配信中です。



『Robot Hospice』は、PC(Steam/ブラウザ)向けに2026年6月10日に無料でリリース予定。Game*Sparkでは、本作の先行プレイレポートも掲載中です。
¥3,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)














