the escapistによれば、ミルウォーキー公園は『ポケモンGO』AR要素の表示などに事前許可を必要とする可能性があるとのことで、ナイアンティックに対して「100ドルから1,000ドルの利用許可料金」を要求する見込みです。同公園は『ポケモンGO』の爆発的人気を受けており、「利用許可料金」は大勢の来園者を迎えることになる公園のメンテナンスなどに用いられると見られています。
また、米国イリノイ州では、ARゲームが同州区域の対象外となるよう要求する法案が提出されているとのこと。昨年まで社会現象と化すほどの大きな盛り上がりを見せてきた『ポケモンGO』ですが、同作を含むARゲームを巡る法整備は今後も続く可能性が高いものと見られます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
アプリゲーム アクセスランキング
-
App Store審査で警告された『ティンクルスターナイツ』、キャラたちが黒塗りになる―表現修正ゆえに
-
「ポケモンGO Plus」詳細公開!「ぼうけんノート」や便利な連動機能が明らかに
-
『スーパーマリオラン』4日間で全世界4,000万DL超え…140の国と地域の無料ゲームランキングで1位
-
モバイル版『エイリアン アイソレーション』日本語対応で配信開始!
-
『Elona 2』結局タイトル変更へ。ゲーム名利用巡る原作者との問題に契約資料公開し権利主張続けるも…
-
スマホ版『Chill with You : Lo-Fi Story』発表!Steamで“圧倒的に好評”の作業用ADVースマホ向けの新機能も実装へ




