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『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』全米脚本家組合賞ゲーム部門を受賞

全米脚本家組合賞のビデオゲーム部門「Outstanding Achievement in Videogame Writing」に、Naughty Dog開発のPS4向けタイトル『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(Uncharted 4: A Thief's End)』が選出されました。

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『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』全米脚本家組合賞ゲーム部門を受賞
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全米脚本家組合賞(Writers Guild Awards America / WGA)のビデオゲーム部門「Outstanding Achievement in Videogame Writing」に、Naughty Dog開発のPS4向けタイトル『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(Uncharted 4: A Thief's End)』が選出されました。

米国で1949年から続く歴史あるアワード「全米脚本家組合賞」ですが、そのビデオゲーム脚本部門に選ばれたのはNaughty DogのNeil Druckmann氏、Ryan M James氏、Josh Scherr氏、Tom Bissell氏の4名。他ノミネート作品では『Call of Duty: Infinite Warfare』『Far Cry Primal』『MR. ROBOT 1.51exfiltratiOn』などの名が挙げられていましたが、映画的手法とアクション豊かなゲーム性で壮大な冒険活劇を描いた『Uncharted 4』がウィナーの座に輝きました。

多くのゲーム関連アワードで注目視されてきた『Uncharted 4』は、先日の国際アニメーション協会の「アニー賞」ゲームキャラクター部門も受賞。このアワードでは『タイタンフォール2』『The Witcher 3』拡張パックなどと並びつつもウィナーを勝ち取り、Naughty Dogのリードアニメーターらが優れた実績を讃えられていました。
《subimago》

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