インドネシアのインディーデベロッパー・Hiscoryは、ディストピア銀行員シム『囚われた者の窓口(Teller's Duty)』のリリース日を6月12日と発表しました。
ディストピア国家で銀行員として働く
本作は、政府が人々を厳しく監視する架空のディストピア国家で、銀行員として働くシミュレーションゲーム。亡き父に代わり母の医療費や兄弟姉妹の教育費を稼ぎ出していきます。

二転三転する政府からの命令に従いつつ、伝票の照合や取引の処理をこなすことに。銀行を訪れる客の中には、偽装証明書や偽札、作り話などで騙そうとしてくる人物も含まれており、仕事上のミスが重なると警告や処罰を受けることになるので、慎重に対応していく必要があります。

プレイヤーは、政府に監視される人物でありながら、政府の手先として人々の財布を管理するという板挟みの立場に。自らの立場を危うくし家族を危険にさらしてでも良心に従うのか、それとも権力に取り入り利益を追い求めるのか、代償を伴う選択を迫られるということです。





PC/Xbox向けに6月12日リリース
『囚われた者の窓口(Teller's Duty)』は、PC(Steam、Microsoft Store)/Xbox Series X|S/Xbox One向けに6月12日リリース予定。日本語にも対応予定としています。













