『TerraTech レギオン』や『Going Medieval』等を手掛けるパブリッシャーMythwrightは、カナダのデベロッパーTumbling Dumpling Studio開発のシミュレーションストラテジー『Main Sequence』の体験版の配信を開始し、告知トレイラーを公開しました。








ゲームの仕様や特徴
1人~複数人で遊べる自動化アドベンチャー
本ゲームは、3Dマップ上のキャラクターや宇宙船を、主に一人称視点で操作する形式の、シングルとローカル/オンライン協力マルチプレイ対応作品です。
体験版においては、現時点でシングルプレイのみの対応で、将来的なアップデートで協力マルチプレイにも対応する可能性があるとのこと。今後発売予定の早期アクセス版においては、協力マルチプレイの対応予定が明言されています。
舞台となる星系を、自動化で人が住める状態にしよう
舞台となるのは、人類が未介入のとある星系。
プレイヤーは、ゲームタイトルにもなっている「メインシーケンス・イニシアチブ」と呼称される組織の一員として、自動生成された星系を、人類が住めるようにするミッションの遂行を目指します。
実際のゲームプレイは、宇宙船での資源の採集、宇宙ステーションにおける工場での生産の自動化、ステーション間の物資の輸送の自動化、航路の最適化等を行い、それらの規模の拡大を経て、他の自動生成された星系への進出を行い、活動の範囲を広げていく流れとなるようです。

宇宙船を自分好みに建造
また、古代の異星人を相手取っての宇宙船での戦闘もあるほか、宇宙船自体もブロックを積み上げる、武器を含めたモジュール式で、プレイヤー好みの設計と建築が可能となっています。
日本語対応の体験版配信開始






早期アクセス版の配信に先駆け、この度、体験版の配信が開始されました。
Steamストアページよりダウンロードが可能です。
早期アクセス版の対応予定と同様に、既に日本語にも対応しています。
2026年内に早期アクセス開始予定
『Factorio』や『No Man’s Sky』などが好きな方にもおすすめと紹介されている『Main Sequence』は、PCを対象とし、日本語対応でSteamにて、2026年内に早期アクセスを開始予定です。













