MIT(マサチューセッツ工科大学)の研究チームがニューラルネットワークAI研究の題材として『大乱闘スマッシュブラザーズDX』用のAIプレイヤー育成についての論文を提出しています。
当該のAIを作成したチームの人間が海外メディアTechCrunchへと語る所によれば、AIは飛び道具の扱いが上手でないため、キャプテン・ファルコンを主に用いています。更には相手プレイヤーがずっと角でしゃがんでいるとAIの思考がおかしくなって自滅してしまう、と言った欠点も持っているようですが、それでも世界Top100のプレイヤーたちと対戦するシステムを通じて、AIが勝ち越したと説明しています。
このまま研究が進めば、囲碁やオセロのように、いつか『大乱闘スマッシュブラザーズDX』でも人間のトッププレイヤーがAIに完敗するのを見る日は遠くないのかもしれません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
レトロゲーム互換機「Polymega Remix」よくある質問が公開。無印「Polymega」とどう違うのか、PCと接続せずにゲームは遊べるのか…などが明記
-
NVIDIA最新HotfixドライバーVer.「610.52」で一部モニターのスリープ復帰不具合を修正―特定環境のフレーム生成時におけるゲーム安定性も向上
-
いよいよ出荷!レトロゲーム互換機「Polymega Remix」クイックスタートガイド公開。これまでのPolymegaからコレクションインポートも可能
-
初代PSタイトルを遊べるFPGA搭載互換機「SuperStation one」正式発表!HDMIやVGAに対応しPSコントローラーも使用可能
-
ASUS「ROG XBOX Ally X20」発表!ディスプレイがOLEDになりサイズが7.4インチにアップなど多彩な進化
-
260本以上のファミコンゲームを内蔵した携帯ゲーム機が海外で近日登場!『ロックマン2』や『テトリス』など人気作も
-
旧環境準ハイエンドCPU「Ryzen 7 5800X3D」が復活!?AM4 10周年記念モデルとして海外で販売開始も疑いの声【UPDATE】
-
最近のゲームの初回起動時に待ち受ける謎の長すぎ処理時間「シェーダーコンパイル」正体とは
-
「ゲームキューブ」や「ニンテンドウ64」を現代のテレビで!「HDMIコンバーターV2」が登場―画面比率変更機能やS端子出力の変換にも対応
-
クラファン1億円突破!PSP go風コントローラー「MCON」スマホ向けでありながらPC&Xboxにも対応予定




