MIT(マサチューセッツ工科大学)の研究チームがニューラルネットワークAI研究の題材として『大乱闘スマッシュブラザーズDX』用のAIプレイヤー育成についての論文を提出しています。
当該のAIを作成したチームの人間が海外メディアTechCrunchへと語る所によれば、AIは飛び道具の扱いが上手でないため、キャプテン・ファルコンを主に用いています。更には相手プレイヤーがずっと角でしゃがんでいるとAIの思考がおかしくなって自滅してしまう、と言った欠点も持っているようですが、それでも世界Top100のプレイヤーたちと対戦するシステムを通じて、AIが勝ち越したと説明しています。
このまま研究が進めば、囲碁やオセロのように、いつか『大乱闘スマッシュブラザーズDX』でも人間のトッププレイヤーがAIに完敗するのを見る日は遠くないのかもしれません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
Steam DeckのOLED版が値上げへ―512GB/1TBモデルともに価格改定
-
Steam Machineは出荷準備進行中。2026年初頭発売に向け順調に進行中か
-
DLSSによる4Kアップスケーリング、"遊べる"のはどこから?元解像度からの検証動画が公開
-
SteamゲームのAI生成コンテンツを簡単に確認できるブラウザ拡張機能リリース― スクロール要らずでストアページ説明を表示
-
最近のゲームの初回起動時に待ち受ける謎の長すぎ処理時間「シェーダーコンパイル」正体とは
-
NVIDIA、GPUドライバーにセキュリティ上の問題を告知―591.59より前バージョンのWindows向けGeForce環境は要注意
-
PS2/PS1本体でPS5/PS4/PS3用コントローラーが使える変換アダプタの発売日が決定!
-
Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目
-
『War Thunder』スピンオフのVRフライトシム『Aces of Thunder』には第一次世界大戦の戦闘機も登場
-
初代PSタイトルを遊べるFPGA搭載互換機「SuperStation one」正式発表!HDMIやVGAに対応しPSコントローラーも使用可能




